中小企業の経営を強くするには、どんな方法があるか。

さまざま無限の方法があると思いますが、先ずは土台作りをなさったらいかがでしょう。

それがこの本でお伝えするところのご提言です。

経営の土台ってなんでしょう。実のところ、こうしたことを考えていく時間が、

中小企業経営者さまには、ご用意されていません。

 

会計事務所がそこを指導しなければならないのですが、

「儲かったら見てください」という経営者と、

「税金でお困りになったらお越しください」という税理士の関係が、

なんとなく成り立ってしまうために、初めの肝心が中小企業経営者に届かない、

こうした悪循環が社会に蔓延しているような気がします。

 

経営の土台づくりとはなんでしょう。

毎月、帳簿を締めるということなのです。

「なんだそんなことか」と思われる方も多いことでしょう。

しかし、毎月帳簿を締めきるというルーチンを経営に課している社長さんは、

意外に少ないのです。もちろん、ある一定規模の会社はきちんと締めています。

規模が大きくなればなるほど、制度的に規制は強くなりますから、

帳簿をつける、それを締め切るなどというのは言うまでもない作業になります。

そうした状況を眺めると、早い段階で、帳簿を締めきれるようになるか否かが、

成功するか、しないかの分かれ道になるということがわかってきます。

単に規模を追うのなら、別の方法もあるでしょう。

しかし経営の土台づくりをすると、会社が潰れにくくなります。

世間でいう上手くやっている経営者より、信頼をいただく経営が備わっていきます。

社会からの応援をいただけるようになるのです。

 

「ウチはまだ小さいから、毎月来なくてもよいですよ。」

「毎月来る回数を減らして、顧問料を下げてもらえませんか。」

こんなことをいう経営者が、昔はいらしたことも確かです。

しかし今や、そうしたことを口になさる社長さんは、ほぼ皆無となりました。

 

中小企業の存続と成長と発展の土台は、月次の巡回監査なり。

この思想と実践が、いよいよ社会に定着してきている…

そう感じるのは、私だけではないでしょう。

 

おかげさまで大きな書店さんでは、平積みしていただいています。

ぜひお読みくださいませ。

 


------------------------------------------------

事務所一丸となって、お客さまの永続的繁栄に貢献します。

この度山下会計版、経営助言のバイブルを完成させました。

節税対策、資金調達、経営改善、資産形成、事業承継、

相続問題、でお悩みの方、お気軽にお問合せください!↓!↓

メールによるお問合せはyac@tkcnf.or.jp

お電話によるご相談は 03-5925-2205

担当 : 先ずは未来部がご相談をお受けいたします。

------------------------------------------------

 

おかげさまですべて上手く行っています。

いつもお読みいただきありがとうございます。