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今週の会議は、月例会議。

勢ぞろいした面々と、熱く濃い一日を過ごしました。

 

23.TKC会計人は、自分の力量いっぱいに、生命のある限り、「一隅を照らす」誠の実践により、分相応に、人類の救済と発展とに貢献することを願う会計人の集団である。 

 

25項目あるなかの23番目。いよいよクライマックスへ近づいていく単元です。

難しい文言が並びますが、職員さんたちは今回も変わることなく教えに挑んでくれました。

「力量いっぱい」「一隅を照らす」「分相応に」「人類の救済と発展とに貢献する」…

こうした重い、格調高い文言は、ともすればお勉強として読んで、

それでお終いになってしまうのですが、飯塚先生は実務家なので、

これはお勉強ではなく、実践原理になります。

つまり、演繹的に読まなければならないのです。現状の自分、担当先の経営者、企業、

こうした現場に五体を投げ打って仕事をしている私たちが、

この原理をどう、自分自身に、また現場に落とし込むのか、

そこを言葉にしていくことが求められます。そうすることで、実践原理の一歩となるからです。

平成3年に飯塚先生は、書面添付推進についての講演で、

「国家というのは、税務官庁に代表されます。国民というのは関与先に代表されます。」

(『TKC基本講座』第4版220頁)と話されています。

「一遇を照らす」を理解する一文だと理解できます。だから巡回監査を実践することで、

「人類の救済と発展とに貢献する」ことを願える自身になれるのでしょう。

「一遇を照らすこれすなわち国宝なり」とは最澄伝教大師のお言葉です。

この教えを、現代社会における実践原理として読み解くことができる…

飯塚先生の魅力はそこにあります。

巡回監査担当者が、何を実践することが一遇を照らすことになるのか。

職員さんたちは、なんとそこへ迫ろうとしているのでした。

 

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この度山下会計版、経営助言のバイブルを完成させました。

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