『致知』5月号の特集記事です。

題して「利他の心こそ繁栄への道」

 

利他の心を説き、現実社会で華を開かせている方の話に触れることが出来る。

もうそれだけでありがたい。なんて幸せなことでしょう。

大変なご縁をいただける身であることに感謝が沸き起こります。

そういう念が尽きることなく湧いてくるような気になる、感じられるのがこの特集です。

この方を身近に存じ上げているわけではありません。

お会いしたこともなければ、声を聴いたこともありません。

しかし、身近に感じる。言葉が心に入ってくる、なんとすごい方でしょう。

この方の言葉に力がある証拠です。生きている言葉です。実践の言葉。

このものすごいメッセージを、職員さん全員と読み合うことができました。

巡回監査の折り、お客さまにもお配りさせていただきます。

願わくは、ぜひお時間をいただき、弊社の職員と音読していただけましたら幸いです。

「動機善なりや、私心なかりしか」

この言葉を、毎晩寝る前に自問自答する。

「動機は善だ、私心は一点の曇りもない」

そうしたご自身を日々発見し、確信し、床に就かれる。

「私はいまもど真剣の毎日を生きている」と口にされる哲人の生きざま。

利他を口にする人は多いけれど、その修練法と実践を合わせて教えてくれる方は、

なかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。

心を掃除する方法をわかりやすく教えてくださっています。

掃除をしなければならない理由までさらにわかりやすく説いてくださっています。

利他心を備え、磨き上げる舞台とは「仕事」でした。

人生において仕事がいかに大切かを教えてくださっています。

どんな姿勢で仕事に打ち込まなければならないか。すべてがここに記されています。

 

果たして自分は利他の実践ができているのか。

そう思ったときの検証方法まで公開して下さっています。

いわれなき批判、中傷、周囲からのいじめ、横槍、邪魔、陰湿な画策…

行動を起こすことで、こうした反作用が起きてくるのです。

そこを推し量ることで、

自ら起こしている利他心の大小を知ることが出来る、そんな風に読めるのです。

昔、若かりし頃、そういうことがあって乗り越えてきたという過去形ではなく、

常にそうした環境のなかに身を置いて生きておられるのです。

だから「ど真剣」にならざるをえないのでしょう。

ゆえに留まることなく、この方の心は、どんどん大きく広がっていく。

自と他の境がなくなった方の生きざま、その方だけにやって来る反作用。

ただ一度の人生。身で読まなければもったいないです。

経営に悩み苦しむ社長さんがたくさんおいでです。

その方々にお届けしたい。ただお届けするだけでは足らない。

一緒に読んで、共感し、実践する。会社の方向性を何としても転換する。

そこに立ち会う私たちだからこそ、私たちもわが事務所を転換させる必要があります。

社長が悩んでいるから、私たちも悩む。

会社を大きくしなければならないから、私たちも大きくなる。

同じ時期に、同じく取り組み、同じく変わろう。そう思うのです。

自と他の境がない世界に生きる、挑む。

挑戦の心が湧いてきたとき、

「利他に徹した経営は無限に発展する」

飯塚毅先生の言葉が耳に鳴り響きました。

 

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この度山下会計版、経営助言のバイブルを完成させました。

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おかげさまですべて上手く行っています。

いつもお読みいただきありがとうございます。