地元の小学校のPTA活動がいよいよはじまりました。
第1回の運営会議。何を話しているのかさっぱりわかりませんでした。
ベテランの副会長さん、書記さん、会計さん、
いろいろな問題点をそれぞれ挙げられ、熱心にご議論されていました。
ここでも女性のパワーが充満、大爆発していました。
女性10名に対して男性は5名(昨年は2名)。男性は黙ったまま。
小林+小林=大林?!男性の発言で記憶に残ったのはこの言葉のみ。
どこの現場にあっても、男性の存在は薄くなりつつあるようです???。
懇親会の席でも議論はさらに熱くなりました。
運動会の昼休み。保護者は全員学校からでなければなりません。
「家族でお弁当を食べられるようにしよう。」という意見がでました。
多くの人が、賛成してくれました。その中で、
「親が来れない子供がかわいそうじゃない?」と言う人がいました。確かに…
一瞬、空気が重くなりました。しかしお酒の力を借りて、すぐに戻りました。
この議論、結論はでませんでした。何をゴールにするかで答えは変わります。
どのご意見もごもっともなのです。それぞれの志向がそれぞれの意見を生む。
思想の大きい小さい、浅い深いが言葉になります。訊いていると面白い。
でもここは現実の社会。面白いでは終わらせられません。
意見を言う人の総意を受けて、現状のとりあえずの結論を出さなければなりません。
今の人たちが考えられる最善、良いと思える方法が、今の正しい答えになります。
それを集約することがリーダーの役目だなと、自覚しました。
「まずは、よく聴くことだ。」その力をつけていきます。
おかげさまで「すべて上手く行っています!」
