事務所最大のイベントも終了し、やっと一息つける土曜日になりました。
楽しみにとっておいた一枚のチケットを手に、国際展示場に向いました。
当然ですが、人の多さに驚きました。中でも若い人が沢山いるのが印象的でした。
若年層の車離れを、某損保会社も嘆いていましたが、実はそうでもなさそうです。
景気が悪いことが、購買意欲を失わせているだけだと、確信できるほどの人山です。
大きな会場すべてが車一色。壮観です。「世界にまだない未来を競え!」
テーマに沿った夢を与えてくれる車が、所狭しと展示場をにぎわせていました。
http://www.tokyo-motorshow.com/
しかしそれ以上?に、ショーを盛り上げていたのは、
色とりどりのコスチュームに身を包んだコンパニオン?さんたち。
世の中には、自分の美しさを表の武器にして仕事をしている女性が、
こんなにも大勢いるのかと驚きました。まるで浦島太郎になった気分です。
おそらく日本最大のイベント。日本中の美人コンパニオンが招集されたのでしょうか。
車の脇にじっと立ち、アンドロイドみたいに時おり機械的に動きながら、
ポーズを変え、微笑みをなげかけています。見ている側を虜にする技能。
真似しようとは思いません(思ってもできません)が、とても勉強になりました。
そこに押し寄せるように群がるおじさんと若者たち。老若男々。
車を撮っているのか、女の子を捉えているのか、どっちでしょう。
このために、高いカメラを買ったのか、と動機がバレバレの顔つきです。
女の子たちもよ~く心得ていて、実に愛想よく、要求に応えてくれます。
写真を撮り終えると「ありがとうございました!」などと彼女たちから挨拶します。
まだ見ぬ未来の車を見てワクワクするつもりでしたが、
おかげさまである種、感応的で刺激的な雰囲気に身を埋めてひと時を過ごしました。
しかしこのご時世。そのうち偽装だと言われるのではないかと心配にもなりました。
モーターショーと言っていたが、実はモデルショーだったと。
12月1日まで開催しています。お時間ある方、ぜひ目撃者になってください(笑)
