東京都心会新研修所長が、早速会議を開催してくれました。
一番伝統があり、権威ある委員会ですが、
それがために、変化へ対応する力が弱まっています。
どうしたものかと長年悩み続けてきましたが、特効薬は見つかりません。
そうこうしているうちに、
本来各委員会の統括的機能を持たなければならないはずなのに、
いつの間にか各委員会が主役になってしまいました。
しかし各委員会が、それぞれ主役になるというのもまた無理があります。
そこで、力を結集する必要があるということになり、
プロジェクトなどが組織されるようになりました。それはそれでいいのですが、
しかし本来、研修所が統括的機能を果たしていればこうはならなかったでしょう。
目を覚まし、本来の役割を取り戻す必要があります。
東京都心会の様々な成果が、全国から俯瞰すると、芳しくないのは、
研修所が十分に機能していないからだと認識しています。
幸い、数値目標が与えられるようになりました。
生涯研修履修時間の管理と、受講済み事務所数の拡大、
そして巡回監査士の要請です。
各支部から選ばれた委員には、支部ごとの目標が配布されます。
これでやっと委員会活動らしくなります。
新生都心会研修所、活躍を大いに期待いたします。
