山下明宏税理士事務所の・・・


TKCの理念に共鳴して、提携してくださる企業様。単に理念に賛同されているだけではないのです。心を同じくする、合わせるために、何ができるか、真剣に、具体的に考えてくださる。それを形にすることで、あるいは自身の業績を縮めてしまうかもしれない。しかしそれを今やらずしてどうするのか、自分たちがその道を切り開くことで、全国の同業者が連続してくれたら、この国が変わるかもしれない。提携企業の一員として、よろこんでその突破口になろう。そうした心意気を感じさせてくれる発表がありました。

元気を出して頑張る、めげない中小企業を応援しよう。月次巡回監査という、鍛えの指導を、正面から受ける中小企業を支援しよう。後ろ向きでも、後処理でもない、前に進む中小企業を後方支援するのだ。今はここだけの話ですが、何と、そういう商品が開発されているのです。開発チームの鼻息は相当荒く、実際、監督官庁をねじ伏せても商品化すると聴こえるほどの気迫を語っておられました。

それにしても提携企業様とは、ここまで、私たちの基本業務をご存じなのか、研究されているのかと、感心しました。継続MASを利用した中期経営計画のこと、記帳適時性証明書の中身に踏み込んだ理解、FXシリーズの優位性、失礼ながら、積極的でない会員より、現場に出向く監査担当者より、はるかにTKCシステムをよくご存じです。TKCのビジネスモデルを愛しています。経営力強化支援法の認定支援機関のうち、約5000件がTKC会員です。本来の認定支援機関の役割を腑に落としてくれる今回の発表。核心的な新たな商品とは、まさに志が生み出すのだな、と感じ入った次第です。

この商品の中身を、一日も早く、地域の会員に、そしてお客様にお届けしたい。大きな元気をいただきました!