TKCの大先輩と5月に入会された新人さん、
お二人が事務所へお越しになりました。
現在社会に求められ、それに応じて進化した
「巡回監査」の全様からご紹介し、
会計処理から、税務申告までの連続性がなぜ重要なのかを
ご説明し、所長の朝の仕事をご披露しました。
スケジューラを開いて、業務日報、巡回監査報告書の承認、
受検簿、業務処理簿の確認
イントラメール、掲示板、のチェックなどを具にご披露しました。
所長ボタンで、巡回監査の進捗、自計化の推進、継続MASの利用、
決算業務の進行状況なども一諸に確認していただきました。
CDB→e-DMSへの流れ、関与先カルテ、企業防衛データベース、
とても時間内にご披露できるものではありませんよね。
それでも大先輩からは
「よくできているな、TKCはすごいね。ここまで進化しているんだ。
俺があと20年若かったらな~」
とお褒めの言葉をいただき、新人さんを激励してくださいました。
新人さんは、なかなか思うに任せない事務所経営の実態を
お話ししてくれました。
業務の管理と検閲ができるのは、TKCシステムだけだということを
ご理解いただけたようです。
お二人の更なる飛躍をお祈りいたします!
