新しいご縁をいただきにあがりました。
こんなきれいな人は見たことがないというほどの容姿、居住まいでした。
入ってこられるなり、息を呑んでしまいました。
同行したスタッフも同じ感想を持ったようです。
といっても女性ではありませんよ。
ご依頼の内容はこんなふうでした。
1)40年来の顧問税理士との関係に、緊張感がなくなっている。
2)月次決算書の精度を高めたい。
3)税務、会計の最新情報が知りたい。
4)経営判断できる会計資料が欲しい。
5)経理の不正を防止できるシステムを構築したい。
6)自己資本比率が80%を超えているので、事業承継が心配だ。
未だにこうした悩みを抱えながら経営されている方がいるのだな。
多少驚きながらも、解決のためのご提案を一つひとつ丁寧にお伝えしました。
40年来のお付き合いある事務所でも、企業の成長過程に関わっていなければ、
『テキトー税理士・・・』の烙印を押されてしまうのですね。
2009年に出版した化石のような拙著は、まだ現場で、なんとか生きているのでした~
