今回の特集です。
地域密着の金融機関である信用金庫のCIへの取り組みは、
まさに地場で生きる中小企業のCIづくりにそのまま活かせますね。
特集の事例1に紹介されたコンサルタントが、知人だったので、
感激しつつ、丁寧に読むことができました。
会計事務所は、中小企業の経営計画策定を支援する立場として、
金融機関等へも、存在価値を知ってもらおうと積極的に働きかけていますが、
中小企業の数字を作りこむ素材として、社内事情や、外部環境の現状だけに
視野を限定してしまうことがあります。固い数字を作ろうとするからです。
それはそれでよいのですが、中長期戦略として「CI 」も
経営者に投げかけていかなければならないなと、気づかされました。
