憂鬱でなければ、仕事じゃない/見城 徹
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これはまたキザなタイトルですね。

いえ、見城徹さんという人はそういう生き方をされている方でした。

その見城さんが、

サイバーエージェントの藤田晋社長と懇意だとは存じませんでした。

幻冬舎といえば拙本、

『テキトー税理士が会社を潰す』を出版するに動機を与えてくださった会社。

そして藤田氏とは、面識こそありませんが、

今や知らぬ人はいないサイバーエージェントの社長。

サイバーエージェントといえばアメブロ。

小職、そのアメブロのプチ・ユーザーとして、

約3年4か月の皆勤賞中という立場と実績がありますので、

この本には当然惹かれてしまいます。

ところで幻冬舎の編集者の方が毎月、事務所に遊びに来てくれます。

いつも感じているのが、社員さんの輝きです。

ある特定の社員の話しではありません。どの方も男女を問わずそうなのです。

すごい会社です。

そして、見城社長を心から敬愛し、会社が大好きなのです。

彼ら彼女らがわが社を語るときの輝きと言ったらありません。

その秘密が明かさているといっていい本かもです。

見城さんは、社員から激しく尊敬されています。

年々どんどんとご自身の皮を剝いていっている人なのでしょう。

その人をさらに尊敬してやまない藤田社長、

おこがましいですが、この方も、これからますます成長されてゆくのでしょうね。

知ろうと知るまいと、

直接、間接縁をさせていただけているわが身の幸福に感謝しました。