税理士は余っている![]()
だが監査担当者はあまりにも少ない、足りていない。。。
元判事、弁護士にして、TKC全国会第2代会長を務められた松沢智先生。
先生は高らかに提唱された。税務行政における裁判官は税理士だと。
そして税理士を補佐するパラリーガルを育てようと!
そのパラリーガルこそが、飯塚毅博士が創造された巡回監査担当者なのだ。
だからこそ松沢先生は、TKC全国会に足先を向けられたといってよい。
巡回監査担当者の活躍が日本の企業の未来を拓く。
そのことを監査担当者諸君は、どれほど誇りに持ってくれているだろうか。
日本の経済を底から持ち上げていく決意と実践は、
巡回監査担当者の他にはできないのだと、彼らは何人自覚していてくれることだろう。
信じています、巡回監査基礎講座を受講されている皆さん。
あなたたちは、会計人の誇りであり、生命線なのですから。。。
