宮城県の松島に行った知人が写真を送ってくれました。
彼が訪れたわけは、
松島には雄島(おじま)という島があり、
そこには飯塚毅博士が、
学生時代に禅の修行のために住んでいた、
「松吟庵」というお寺があったためです。
行ってみると、「お寺」というより、
修行僧が寝泊まりする「小屋」といった様子だったそうです。
今では、コンクリートの基礎しか残っていないのですが、
その跡を目にした瞬間、彼は不思議と気持ちが落ち着くのを感じたそうです。
「跡地の真ん中で「自己探求」を読んだり、昼寝をしたりしていました(笑)」
その場おける過ごし方がいいですね。
りっぱな休日の持ち方だなと、感心させられました。
