先輩と久しぶりにお話ししました。

入会当時のことを懐かしんだあと、

盛り上がったのは契約のことです。


顧問料の積算ができないので、

他の事務所の値踏みに引きずられるという話です。


経営助言のプロでありながら、

自らの足元を照らさないところが税理士の美しいところですよね!

などと冗談を言いながら(^^)


会計・経営・税務と一口にいっても

形に仕上げるまでのプロセスには、

言葉だけではわからない様々な課題が控えています。


だから顧問報酬は積算できなければおかしいのです。

経営者は当然そこのところをご存じありませんから、

懇切丁寧にご説明しなければなりません。


わが事務所のスタッフは、

入所以来、契約事項についてのロールプレイングを繰り返しています。

自分の仕事の中身を解説できる力をつけてもらうためです。