日本橋三越本店にて開催された「赤毛のアン展」に行ってきました音譜


出版100周年企画とのことです。


一階でエレベータがいっぱいになったのですが、ほとんど皆さん赤毛のアン展へそのまま直行されてました。平日だというのにすごい人気でしたね。


原作者モンゴメリの直筆の原稿、アンの部屋を再現したもの、アンたちが食べたお菓子を再現したもの、訳者の村岡花子さんの直筆原稿など、展示内容は多岐にわたっていました。

キルトも素晴らしかったですね。

最初から最後まで人にぶつかりながらの移動でした。
出口すぐのお土産コーナーも大人気でした。


私は、赤毛のアンを最初にテレビのアニメで見てとてもおもしろいなと思っていましたが、中学時代に原作を読み、さらにさらに文学としての素晴らしさに惹き込まれましたラブラブ

展示でもスポットを当てられてましたが、名作になった陰には村岡花子さんの訳の素晴らしさというものもあったのでしょうね。

それから、読み進めましたが、確か「アンの娘…」には踏み込めなかったかな。
また続きを読みたいな宝石赤

映画も観ましたがとてもよかったです♪

展示でも、映画の名場面を7分間観れるようになっていました。


思い出すとこの企画の素晴らしさがしみじみ感じられ、短時間でしたがとても貴重なタイムスリップをさせていただきました(^^)/

機会をくださった方に心より感謝申し上げますm(__)m