特定非営利活動法人○○○Jの

平成20年度通常総会が

憲政記念館で開催されました。


この法人は、○○○International Associationの

日本支局として設立されました。


日本ではまだ認知度が低いのですが、

世界150カ国以上のNGOとネットワークを構築し、

地球規模で活動しています。


海部元総理など、国会議員諸侯や外務省も

積極的に関わってくださっています。


このように認知度は低くとも社会的使命の高い

法人のため、乗っ取りをしばしば画策されます。


今回の通常総会でも何が起こるかわからないと、

理事会メンバーは弁護士を交え、入念に総会の準備を行いました。


定刻にはじまり、総会が有効であるための定足数を満たすことを確認して、

すぐに議事に入りました。

(1)議長の選任(2)定款の変更(3)役員の選任

(4)平成19年度事業報告と決算報告(5)平成20年度事業計画と予算

(6)議事録署名人の選任

緊張感の漂う中、議事は進行しました。

私は決算報告書を読み上げ、会計処理が、適法にそして適時に正確に

処理されていることを宣言しました。


おかげさまでこれといった動議もなく、総会は無事終了しました。


ほっとしながら玄関をでると

尾崎行雄先生(写真)が、手を振って見送ってくれました。