「心ってなんですか?」と訊ねられたら、あなたはなんと答えますか。

「ハエや蚊にも心があるのですよ」と説かれたら、そうだなと思えますか?

心にも様々な状態があると思いますが、お話してくださった方は、こう言いました。

「命を守ろうとする働き」これが心の正体だそうです。

ハエや蚊を叩こうとしたら、必ず逃げますね。心があるからだそうです。

これが命が持つ本念的な心です。そういわれるとなるほどと思えます。

しかし人間には、泣いたり笑ったりする心があります。

これは命を守る働きというより、心を育てる働きのような気がします。

そうです。おそらく人間だけが、心を育てるように心を動かすことができるのです。

しかし大概は、そのことに気づかず、命を守ろうとするときだけ心を使います。

「すみません。時給上げてもらえませんか。」こんなセリフはその一例です。

藪から棒にそこから入るのではなく、自社の繁栄、社会の発展を祈り、

そのために自分に何ができるかを真剣に考えることがまず先に立つべきでしょう。

その心の働きを周囲が見ている。結果として、いつの間にか時給があがっていた…

そういうことになってしまうのが、平和・幸福の軌道なのではないでしょうか。

「ともに成長するための社員教育」が経営の成否を決する時代となりました。

 

飯塚毅先生の心を学ぶ「DVD」には、はっきりとその考えが説かれています。

山下明宏税理士事務所では、毎月はじめにそのDVDを鑑賞してから会議に入りますが、

まだ、お客さまへお届けするところまで及んでいません。

巡回監査の折に、まず社長、奥さん、経理担当者などと鑑賞し、そこから監査に入る。

このようなルーティンを作りたいと願っています。

 

経営者(陣)が何かを思い、行動を起こす。

するとそれを察知した社員は、先回りして保身する。

命を守る心から、ともに泣いたり笑ったり、心を通わせ合う命に。

会計の心臓にあたる巡回監査には、企業を浄化させる機能が宿っています。

ゆえに日本中の中小企業へ、この巡回監査をお届けしたい、強くそう思います。

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

「素晴らしいチャンスは、ごく平凡な情景の中に隠れている。

しかし、それは強烈な目標意識を持った人の目にしか映らないものだ。」

― 稲盛和夫 - 京セラ名誉会長

 

さまざまな立場の方が、さまざまにこの至言を読み味わうことでしょう。

会計人である私は、平凡な情景といえば、真っ先に巡回監査が想い浮かびます。

毎日毎日、帳簿は淡々と記録され、毎月毎月、監査担当者が、そのすべてに目を通す。

ただそれだけといえばそれだけです。

つけたものをチェックする、当たり前だといえば当たり前です。

しかし監査担当者が、強烈な目標意識を持った場合、

ただそれだけは、それだけでなくなり、当たり前は、当たり前でなくなります。

中小企業の「存続と成長と発展」のために、

社会の安定のために、という浄化された純粋かつ強烈な目標意識が、

やがて経営者に、そして会社に闘魂の火をつけます。

中小企業に「素晴らしいチャンス」をもたらす、

その発火点が巡回監査だと、私は信じています。

 

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見えることばかり追いかけていると、足下を救われてしまいます。

毎日毎日、いえ瞬間瞬間に、人の心はどうしてこうもさまざまに変化するのでしょうか。

花だって刻々と変化していて、一つも留まっていないのですから、

当たり前といえば当たり前の話ですが、常に心を掃除していないと、

変化に耐えることはできないだろうなと、強く思わせてくれたのが、このコロナ禍です。

変化に対応しようと、動きに動いている人と、止まっている人。

手入れを常に怠らず、判断の正確性を保とうとする人と、そこに課題を置かない人。

どっちの人なのかを、はっきり見えるようにしてくれたのがコロナ禍であったともいえます。

さまざまな政策で、資金的支援をたっぷりと受けた経営者。

次に何をするか、心を静かにして、じっくりと考えていただきたいです。

公的資金を受け取った人は、なおのこと、動機を確認していだきたいです。

自らの経営観が、どこまで社会性を持っているか、検証を深めることで、

事業の方向性が見えてきます。こうした環境下にあって、

会計帳簿の作成過程を整えようと考える経営者が、増えてきています。

経営が酸化している証拠です。ゆえにそこに気づいた経営は、還元に向かいます。

従業員を締め付けるのではなく、自らを律するのです。

その姿を見て、従業員も自ずから律する心が芽生えます。

心が繋がならいと、経営が破たんすることになりかねない時代です。

山下明宏税理士事務所では、コロナ禍以前より、会計の6S化に力を入れていきました。

遠回りの様で一番の近道である、6S会計。6S会計は、経営の6S化を築きます。

今がチャンスです。今しかありません。

お寺や、神社に行く方法もありますが、

現実の経営のなかで、心を律していく手段があります。

コロナ禍の渦中に、その極意を掴み、

1人でも多くの経営者に、先んじて前に進んでいただきたいと願っています。

 

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富士の如く生きる これが日本人の心。

富士の姿を見るたびに、自己資本のあるべき型を教えられます。

泰然自若とした雄々しき富士。人生も経営もかくあるべき。

それを無言で教えてくれるのが富士。

風雪に耐える力があるからこそ、美しく見える富士。

 

「その心をお届けし続ける」と

朝夕願う山下明宏税理士事務所です。

富士の山は 不二の山

 

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ある企業の取り組みです。

非常に優秀な成績を収めながらも、諸事情により大学に進学できなかった人がいます。

その人が、もしこの企業に就職したなら、大学へ進学することができるのです。

そうした福利厚生制度を備えた企業あります。

仕事をしながら学業に励む。週に3日働き、2日大学へ通う。

一般の学生と同じ単位を取得して学位を得るため、都合6年間在籍します。

素晴らしい制度です。これからの日本に相応しい制度だと感じました。

凄いのは、理念です。ただ学位を取得させることだけが目的ではありません。

 

方針書にこうあります。

「学籍を置くことになった社員が、勤務の寸暇を惜しんで、

自己研鑽、論文執筆、面接受講及び受験を通して、

人間としての成長、内的充実を図り、これをわが社の勤務の品質に反映させ、

もって世界一の企業を実現することを目的とする。(趣旨)」

とはいえ、将来かりにその人が転職したとしても、

それは本人の社会的武器が備わった結果なのだから、構わないのだそうです。

何とも大きな懐です。伸びる企業は、こうして人を作ります。

内製する力に溢れています。好循環がどんどん生まれる仕組みが備わっています。

 

山下明宏税理士事務所では、好きなときに、好きなだけ研修を受けられます。

業務上、必要と思われる書籍は、申請すれば、いくらでも買えます。

t巡回監査士には、監査部に限らず全職員が挑戦できます。

内製する仕組みは盤石です。これをさらに高めていくにはどうするか。

上記の方針書にもありました通り、伸びる企業は、

はじめから世界一を打ち出しているのです。

先ずは所長が本気で叫ぶことからです。

世界一の事務所を作るぞ!との気持ちが全員に宿ったとき、

小さな事務所が、世界を変えることになるでしょう。

必要なのは、人材です。人材以外にありません。

アフターコロナを見据えて、考え抜いていきます。

 

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万物に清新な気が到来する桜花爛漫の春。

各地で入学式が挙行されています。

昨年の緊張感とは少し違った角度での開催。

人数制限はあるものの、入学式らしい空気を作ることができています。

大学の入学式で、印象的だったのは、令和2年度・令和3年度の入学式を、

2部制を取り行っていたことです。昨年の新入生は、2年生になって、

ようやく入学した気持ちになれたでしょうか。

悔いのない学生生活を過ごしてもらいたいものです。

 

それは兎も角、補助金を受けて、お客さまも前を向こうとされています。

支援する私たちが、半歩、1歩と前を進み、

お客さまの道しるべにならなければなりません。

外部からも、一時支援金の問い合わせをいただくようになりました。

低感染リスク型ビジネス枠が、ものづくり補助金や、持続化補助金に新設されています。

事業再構築補助金は、2021年度中に5回程度公募される予定です。

現在4月の公募で補助を受けるため、

未来部が、フル稼働で情報を収集し、資料作りに励んでいます。

 

申請できる補助金を漏れなく受給に繋げる。

お客さま以外の方からもご依頼があればご支援する。

この2段構えで、コロナに立ち向かうことを確認した今週の会議でした。

 

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「補助金で前を向く」

なんだかピンとこないタイトルですが、本文を読み進めていくと、前を向く気になります。

「補助金で」がいけないのかもしれません。

もともと前を向いている事業者が、補助金を得ることで勢いを増すことが願われています。

また前を向きたくても、今一つ元気がでない事業者が、

補助金を得ることで前を向くことができるようになれたら、これまた素晴らしいことです。

補助の対象になる事業か、投資か、転換か…

これを事業者と一緒になって考えるのが、認定支援機関の役割です。

山下明宏税理士事務所は、認定支援機関の第1号認定です。

2011年に認定されました。10年の実績を持つ認定支援機関です。

 

「補助金で前を向く」特集、ぜひお読みください。

読み進めていくと、この補助金は、うちでも使えるのではないか…等と発想が湧きます。

そのとき、すぐさま山下明宏税理士事務所へご連絡ください。

これを機に、「前を向く」経営をつかみ取りましょう。

山下明宏税理士事務所は、お客さまに伴走し続ける会計事務所です。

 

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いつもお読みいただきありがとうございます。

 

「勝利は わが迅速果敢な 行動にあり


―  ナポレオン・ボナパルト  ― 

英傑の言葉は、何度読んでも清々しい。

毅然としている。無駄がない。

一発で腑に落とす説得力に溢れている。


― 経営マインド81    ―

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メールによるお問合せは yac@tkcnf.or.jp
お電話によるご相談は 03-5925-2205
担当 : 総務 山下がお受けいたします。
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桃の節句から清明までの節をじっと見守ってくれるのが、この童(わらべ)です。

まるで生きているかのよう。漲(みなぎ)る生命力を感じます。

サクラは葉桜になり、ケヤキの若葉も茂りだしました。

初夏に向け、一気に生命が躍動していきます。

この自然の気を感じながら、現実の課題に向き合い、

お客さまの悩みはわが悩みとの思いで、一歩も引かず一つずつ解決していきます。

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

今週もお読みいただきありがとうございました。

 

 

東京の桜さまは、葉桜さまに姿を換えました。
一週間、心から楽しませていただきました。

感謝の気持ちで一杯です。

この幸福感を温め、また一年頑張って参ります。

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

いつもお読みいただきありがとうございます。