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職員の動き、流れ、お客さまからのご依頼内容…

都心の小さな会計事務所でも、世間の様子は、そのまま経営に反映します。

ヒト、モノ、カネの動きを肌で感じることができます。

掴むことができないのは、収益だけです。これは面白い法則です。

世間で人が流動するときは、事務所でも流動がおこります。

世間で人が不足すると、事務所にも人はやってきません。

そこを見越して、人や資金のやりくりを続けなければならないのが、経営です。

これを大変と思うか、楽しいと思うかが、運命の分かれ道になるのでしょう。

経営者の心はタフでなければなりません。

 

経済が動いているときは、当然、事業を志す人が多くなります。

動かなければ新規の開業も、勢いはなくなります。

今はどういうときなのでしょう。事業承継が盛んに叫ばれています。

しかし、これは、新手の会計事務所の仕事ではないでしょう。

認定支援機関の業務も、盛んに叫ばれてきましたが、

よくよく考えれば、これも事務所経営を軌道に乗せている処が次に進む一手でした。

これから一件、また一件とお客さまとの出会いを作っていく事務所の業務ではありません。

金融機関との協調にしてもそうです。

その昔、金融機関との交流をはじめようという気運が高まったとき、

真っ先に手を挙げて集まって来た会計事務所は、

TKCの会合などで、日頃お目にかかったことのない大先生ばかりでした。

伝統的に実践するのが当たり前になっている、と思っている書面添付にしてもそうです。

「巡回監査をやっていないと、書面添付は一つもかけませんよね。」

こうした感想を、新入会員が漏らしてくれて、気づきました。

まさに大いなる次の一手なのです。

 

要するに、今、実践している諸活動は、ある程度の、規模なり、業務なりが、

出来上がっている事務所のための政策で、

いわば、会計事務所の社会的地位の向上に向けた取り組みなのです。

実際、それが求められているから、諸政策に税理士が登用されるわけなのですが、

経済の底を持ち上げる手っ取り早い方法ではないというのが、

この3年間を経験したところでの感想です。

社会に攻めの空気がありません。

だから事務所が勢いを出して、攻めていくと、引かれてしまう。

世間は、事業承継です。これは攻めというより、受け身です。

巷は、成年後見人です。これも受け身でしょう。

後継者がいなければ事業は廃業するしかありません。

相続人がいなければ、土地建物は、宙に浮いてしまいます。

農地など、大変な問題が起こっていると聞きます。

実際、都心の宅地でも、そのような現象は起こりつつあります。

社会全体が、生産調整に入っている、そんなマイナス気運です。

ですから昨日より、労働力確保の審議がはじまったわけですが、

目先の解決は、根本の解決に繋がるでしょうか。

地から湧き上がるような底力がない。明らかにそうした空気の東京です。

競争という言葉は、恐らくもう死語でしょう。

「寄り添う」二言目には、この言葉が聞かれる昨今です。

「寄り添う」という言葉には「成長」なり、「発展」という言葉は馴染むでしょうか。

馴染むのは「存続」だけだと思うのは私だけでしょうか。

「存続」「成長」「発展」は、並列させてはいけないのではないかと、

最近思うところです。そんなことで、とりとめのない会議になりました。

 

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職員さんが、お客さま先に出向いた際、いただいた二冊です。

これが山下明宏税理士事務所のお客さまの感性です。

担当職員と、今をときめく売れっ子作家の、このような作品を話題の軸にして、

親子、家族、社会を感じ合い、つまりは経営を考えていくという姿勢。脱帽です。

https://youtu.be/pCiDbJP5wVU

素晴らしいお客さま。生きている次元が違います。

極めて優れた文化的な生活を営むお客さまが多いおかげで、

職員さんは、自然と感性を磨いていくことができます。

巡回監査のために毎月お客さまと触れていくことで、

知らぬうちに文化人になってしまう。なんと恵まれた、贅沢な、ありがたい仕事でしょう!

家に帰って、子供に訊くと、作者の名前も、作品もよく知っていました。

『つまんないつまんない』

『ぼくのニセモノをつくるには』

『りゆうがあります』

あらすじを話してくれるというより、考え方を学んでいる、そんな印象がありました。

子どもに興味を感じさせ、読ませ、記憶に留めさせる。さらに語らせる。

この著者ただものではありません。

著者の紹介のどこかに書いてありました。

趣味は、読まななくてよい本を探すことだそうです。

この感覚が、著者の作品そのものではないのかな、

上記2冊を開いただけですが、そんなきがしました。

読者に考えさせない、理屈抜きで心に落とす。

実務家の伝達力にも、恐らくそうした力が必要なのです。

職員さんは、お客さまに、仕事のコツを、絵本で教えていただいているのでした。

『みえるとかみえないとか』これは巡回監査の奥義にかかわるテーマですね。

私も絵本を通して、子供に教えてもらうことにいたします。

 

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いい言葉

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「青年は、教えられるより、刺激されることを欲す。」

 

― ゲーテ ― 

 

年齢が若いから青年なのではない。

青年かどうかは、心の在り方次第である。

刺激されることを欲する限り、私たちは青年だ。

心を師としない生き方を持てる人が、真の青年だともいえる。

 

会計人は、心に刺激を与え続けられる人たちである。

 

― 会計マインド57  ― 

 

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週末散歩

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カウンター6席。4人掛けテーブル3卓。計18席。

チキンカレー ¥1,000-

ポークカレー ¥1,000-

キーマカレー ¥1,100-

ハーフカレー+サラダ ¥1,100-

食後にコーヒー付き。

ベースのメニューはこれだけ。

料金変わらずで、

クリームのあるなし、辛さの普通、中辛、大辛を選択できます。

これに、カレー&ライス大盛り ¥100- 卵黄のみor卵白つき ¥100-

などの追加ができます。

 

商店街からも駅からも離れた住宅街の入口のようなところにポツンとある店。

知る人しかこれない場所。店構えは懐かしさを感じさせながらも古めかしい昭和の香り。

勇気を出してドアを開けると、18席すべて埋まっていました。

中に待つスペースはありません。外で待つうちに客が並びました。

店員さんは3名。狭い作業スペースながら、手際よく、要領よく動きまわります。

老人一人、老婆一人、青年一人の構成。カレーを作るのは青年。

みな優しい接客。控えめながら、あたたさが伝わってくる不思議な笑顔。

昼休みの客をホッとさせるオーダーの取り方。ものすごい付加価値を感じます。

肘とひじが触れ合うほどの狭い席ながら、女性も男性も同じように店に集まります。

年齢構成も偏りなし。子どもがいないだけです。あっという間に一回転。

その時間の速さをみると、ランチだけで、4回転くらいしているのではないかと思うほど。

4回転しているとすると、¥1,000-×18席×4回転=¥72,000-

月25日稼働で\1,800,000- 

昼の営業だけでキャッシュを月\1,800,000-稼げたら、言うことなしです。

小さな店で、メニューを絞り、練り込んだ店づくり。広告費ゼロ、口コミのみ。

背伸びをしない姿勢が、抜群の安定感を生み出します。

レジをちゃんと打つところも偉いです。ここがミソでしょう。

裏表のない仕事ぶり。人柄がにじみ出ます。繁盛店の極意を拝見いたしました。

支払いの際、「美味しかったです、また来ます」と老婆に言うと、

こぼれんばかりの笑顔で、感謝の言葉を返してくれました。

作ってできる顔ではないです。生きざまそのものが店の在り方になっていました。

まことに気持ちの良い週末でした。

 

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飲食店で夢を実現させたい方は、

yac@tkcnf.or.jp

03-5925-2205 

監査部:三瓶がご案内いたします。

     お問合せお待ちしております。

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今週もお読みいただきありがとうございました。

 

 

地域防災訓練2018

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早いもので、今年もこの時期がやってきました。

おかげさまで今回は、天気に恵まれました。

消火栓を開ける、消火栓にホースを繋ぐ、放水開始!放水止め!

子どもたちの真剣なまなざしが素晴らしい。早朝から、みっちりと受ける訓練。

子どもは年々かわるものの年に一度の風物詩。よいものです。

しかしこの訓練、大変です。消防が来て、地域の消防団が来て、各町会が来て、

赤十字が来て…と、さまざまな人たちによって準備され、実行されますが、

誰がどれだけ経験したかを、おぼろげながらでも管理していかなければならないからです。

放水を経験する中学生は、順番に学年が上がっていくのですから管理不要ですが、

例えば炊き出し訓練をする男性、女性。何年生のどの町会の親が参加したか。

これを見て行かなければなりません。まんべんなく割り振らなければならないのです。

来れる人ばかりではありませんから、人選が大変です。

地域のコミュニケーションは崩壊したと言われていますが、

この地域は、比較的コミュニケーションがあると評されています。

にもかかわらず、人選はことのほか困難。

はたして他の地域は訓練の連続性は保たれているのか、誠に心配になりました。

しかしこの現状を逆手に取ろうとしいるのが、この訓練です。

つまり訓練を通して、ご近所を知り、交流の機会とする、そういう効果があるのです。

従って、「年々参加してください!」と主催側が繰り返しアナウンスしていました。

とはいえ、常連参加者は、年々老いてゆかれるばかり。

どんな若い方がエリアにいらっしゃるのか、わかりようもありません。

ですから、小学校というのは、若い親を確認する大切な施設なのです。

そこを拠点に訓練をする。そんなことで、この訓練は、

地域の現状と問題を把握するよい機会にもなっています。

訓練において力仕事は男性の担当になっていますが、

実際被災した際には、男性はほとんど地域にはいないはずです。

女子供で実際の危機をしのぎ、守るしかないのです。

しかし女子供、そして老人でなにができるのか。

災害は必ず来ると言われていますが、

訓練を重ねることで危機が遠のくことを祈りました。

 

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今年2回目になったMG研修。いよいよいい感じになってきました。

孫正義氏もこの研修を気に入っておられるようで、

自分とパートナーを組みたい人は、この研修で、

決算を100期分くらいやってから来てほしい(趣意)のようなことを言われています。

この研修がいかにすごいかを物語るに足るコメントですが、

孫氏の器も感じます。100期です。普通、経営者が一代で決算を組めるのは、

せいぜい30期ではないでしょうか。

企業30年説などともいいますが、

これなどは、経営者の寿命から説かれている一つの真実でしょう。

社会に出て、分別をつけたうえで、存分に働ける時間は、せいぜい30年なのです。

それを3倍以上やれと言っているのです。

生れて死に、また生まれて死に、もう一度生まれて死に、

さらにまた生まれて10期決算組んだあたりで、ようやくお会いしましょう。

そんな風に言っているようにも思えます。

孫さんは、人生一代限りの方ではないのです。

ゆえに凡人とは遥かに違ったスケールで生きていけるのでしょう。

この現実の世で、死んで生まれてを何度も繰り返すことのできうる超人なのです、きっと。

 

このエピソードを知ってから、山下明宏税理士事務所では、

本格的にMG研修を研究し始めました。

すべてのお客さまにこの研修を受けていただきたい、

経営力を高めるために、受けていただきたい、そう願って研鑽して参りました。

真っ先に受けていただきたいお客さまから、早々にご案内しました。

経営の視点を変えるゲームです。思考を耕すゲームです。

失敗ができるゲームです。社長を100年続けることはできませんが、

ゲームの決算を100期迎えることはできるのです。

実際の経営が、変わらないはずがありません。

繰り返し卓を囲むことにどれほどの意味があるか、

夜通し麻雀をやっていた人ならピンとくるはずです。

孫さんと経営を語ったり、一緒に経営できるようになる方を、

このわが社の研修から排出しよう!

そんなロマンを胸に秘め、お客さまとこの研修を育てていきます。

今回は丸々2日間を使い、第5期まで進めます。

このセットをたった20回繰り返したら100期です。

さてどなたが第100期決算を最初に体験するでしょうか。

大変に大変に楽しみです!

 

すべては中小企業の「存続と成長と発展」のため!

 

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経済産業省 関東経済産業局主催の

「地方発 ベンチャー企業 ミートアップ」に一般枠で参加してきました。

http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/venture/30fy_venture_meetup.html

 

プレゼンテーションは、一企業当たり持ち時間10分、質疑応答時間10分、の計20分。

これで自分のビジネスを語り、投資家に魅力を届け、投資を決断させる。

調達額は、3億円、5億円などとさまざま。とても刺激的なミートアップでした。

 

ソフトバンクの孫正義氏が、2000年に、中国企業のアリババに投資をしたときも、

ルールは持ち時間10分だったそうです。当時アリババは創業間もなく、

売上がなく、赤字だったそうですが、孫氏は5分話を聞いただけで、

20億の投資を即断即決したといいます。当時の20億円は、現在5兆円だそうです。

なぜ即断即決できたのか。「臭い」と「目つき」だそうです。

「話」の内容ではなかった。ここが重要です。

しかしどんな話でもよいわけはなく、

要は「臭い」が出て来るまで話を煮詰めなければならない、ということでしょう。

煮詰めて行けば、本人の確信も深まるでしょう。

その熱が、目つきに転じるのかもしれません。

 

そうした起業家が今回はいるだろうか、

そんな思いで席に座って、各社のプレゼンを楽しみました。

 

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お客さまとともに

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どうにも思いを伝えたくて、ペンを取ったのは、30年前の10月6日のことでした。

その手紙に対し、なんと10月31日付で返信をいただきました。

感激のあまり、階段から足を踏み外したことが、昨日のことのようです。

「人間を幸福にする仕事につきなさい」そうした激励をいただきました。

私は税理士です。税理士は、人間を幸福にする職業だろうか。

大きな宿題をいただいた思いになりました。

それ以来、税理士として「人間を幸福にする仕事」とは何か、

を具体的に探すことがライフワークになりました。

そうして、これだ!とようやく具体性が見えたのが、TKC全国会との出会いでした。

宿題をいただかなければ、問題意識を持つことがなかったでしょうから、

たとえTKCと接触しても、縁を感じなかったかもしれません。

飯塚先生の檄を聞いても、雑音にしか思えなかったかもしれません。

おかげで自分の税理士観の小ささを大きく広げていただきました。

目の前のお客さまの親身の相談相手になることが、

地域、わが国の繁栄に即あい通じる道であることを教えてもらえました。

お客さまの繁栄こそが、社会の繁栄であることもわかりました。

それにしても30年という時間の中に、どれだけの出来事が詰まっていたことでしょう。

目に見える宝ができました。身に着いた宝もできました。

さらに目に見えない宝までいただきました。

今はそうした心境です。さまざまな人間模様も見つめることができるようになりました。

人を人材と信じ、育て、信頼して任せる、そうした振る舞いが備わりつつあります。

社員の生き生きと働く姿をみるのが、楽しみになりました。

心から楽しめるようになりました。楽しませてもらっていると言った方がよいかもしれません。

おじいさんになりはじめているのかもしれませんが…

そんなことで、この30年をじっくりと振り返り、味わい、感謝しているこの頃です。

 

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TKC東京中央会・千代田支部の皆さまにお招きいただき、

ご一緒に事務所経営について勉強させていただきました。

60名ほどお集まりいただいたでしょうか。

皆さん熱心に聞き入ってくださいました。

白髪の大先輩方も頷きながら背筋を伸ばされていました。

終了後、「息子を連れて来るのだった」とありがたいお言葉をいただいたりしました。

立場を離れて、一会員として、こだわりも、かたよりも、とらわれもなく、

自由にのびのびと事務所経営について語れるというのは、誠に清々しいものです。

そうした角度での話をさせていただいたのは、思えば初めてのことでした。

これだ!これでよいのだ!そうした心境で、

ありのままの拙い話を締めくくらせていただきました。

ありがたいのは、司会をお務めになった方。

当日を迎えるにあたり、このブログをすべて読破したと挨拶されていました。

すべてとは、10年分ということです。

面白くて、ハマってしまった!と紹介してくれました。

そうして感性の問題について触れておられました。

どうやったら、感性を高められるかと。

経営者と話をしていく仕事です。方向性を与えていくことが大いに求められてもいます。

そのためには、見えないものを見る訓練をしていかなければなりません。

感じる力を養っていかなければなりません。

そうした意識を強くお持ちの方でした。その姿勢があるだけで素晴らしい。

すでに感性を備えた方である証です。ブログの中にそれを発見されたようです。

だから学ぼうと必死になる。目の輝きが違います。

これからを生きる青年との語らいは、何より楽しいものです。

この人たちに未来のTKCを託す以外にはありません。

そのために何ができるか。裸になって彼らと向き合って行こう。

一緒に歩んで行こうと、心に誓いました。

半年後、事務所見学に来られるそうです。

首都圏でこうした交流ができるようになったことは大きな変化です。

よろこんで再会を約しました。

 

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情報の非対称性の解消を、もっとも根源的に追求してきたのが飯塚毅先生です。

「調査に来るまでもないよ」という税務申告書をなぜ作成しないのか!と、

税理士に対し、生前、喝破されていました。

その具体的手続きが、今でいえば、「書面添付」です。

書面添付を実践した決算申告書は、現在申告法人の9.1%に当たるそうですが、

その中にあって、TKC会計人の書面添付、なかんずく山下明宏税理士事務所の

書面添付には、税務当局より、一定の信頼性を頂戴していることは、

このブログで、何度もお伝えしている通りです。

ある意味、書面添付により、

当局とは、情報の非対称性は解消されつつある、という段階に入りました。

先のブログでお話したように、書面添付を磨いていく事務所は、

邪な会計人を排除する自浄作用を備えるからです。

納税意識の有無、高低を当局が選別する前に、

会計事務所がその任を担う時代になったといってもよいでしょう。

 

そこで、この実践を踏み台にして、

この仕組みをそのまま資金調達にも転用しようというのが、

現在の「TKCモニタリング情報サービス」です。

金融機関の融資担当者殿は、書面添付をご存じない場合がほとんどだと言うことです。

すでにある、こうした社会インフラを活かさずに、審査時間を取られるのは、

それこそ社会の損失です。大いに活用していただきたいものです。

そこでTKC全国会は写真のようなキャンペーンを打っています。

 

モニタリング情報サービスで書面添付が金融機関に届くようになれば、

金融の視点から書面添付の記載内容に注文がでるようになるでしょう。

これを見越して、山下明宏税理士事務所では、金融機関出身の未来部員に、

監査部が仕上げた書面添付を検閲に回して、記載内容に厚みを持たせています。

当局が目にしても、金融機関が目にしても信頼と納得が得られる書面添付。

山下明宏税理士事務所が先駆けて実践しています。

 

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