ステンソンが圧勝 史上初の欧米W年間王者を達成 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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欧州男子
DPワールド ツアー選手権 ドバイ 最終日
ジュメイラ・ゴルフエステーツ(UAE) 7,675ヤード(パー72)

1打差の単独首位からスタートしたヘンリック・ステンソン(スウェーデン)が、
1イーグル6バーディの「64」で回り、大会レコードの通算25アンダーで
2位に6打差をつけて圧勝。
欧州ツアーの年間賞金争い『レース・トゥ・ドバイ』初制覇を最高の形で飾った。

ステンソンは、今年9月に閉幕した米国男子ツアー2013年シーズンの年間王者争い
『フェデックスカップ』も制覇。
同一シーズンにおける欧米両タイトルの獲得は史上初の快挙となる。

9人に賞金王の可能性があった混戦の頂上決戦で、ステンソンがライバルたちを圧倒した。
前半だけで4バーディを重ねると、12番、14番でも伸ばして独走態勢に。
ギャラリーの祝福ムード一色に彩られた最終18番(パー5)では、
フェアウェイからの2打目をピンに絡めるスーパーショットを披露。
タップインのイーグルで大会レコード更新も決め、
「夢のようなシーズンだった」
という最高の1年を締めくくった。

通算19アンダーの2位にイアン・ポールター(イングランド)、
通算17アンダーの3位に前週優勝のビクダー・デュビッソン(フランス)。
さらに1打差の4位にジュースト・ルイテン(オランダ)が続いた。

前年優勝のロリー・マキロイ(北アイルランド)は通算15アンダーの5位タイ。
優勝すればステンソンの順位に関係なく逆転賞金王が決まる位置にいた
ジャスティン・ローズ(イングランド)は10位、
同じくグレーム・マクドウェル(北アイルランド)は17位に終わった。



【GDO】