羅城門、堂々構え 京都文博でジオラマ展示 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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平安京の表玄関だった羅城門に関する史料を集めた企画展「羅城門の記憶」
の内覧会が18日、京都市中京区の京都文化博物館であった。
同館で収蔵していた羅城門の様子を再現した模型が報道陣に公開された。

羅城門は、京域の南正門で平安京の中央を通る朱雀大路の南端にあった。
暴風雨などで816年と980年に倒壊し、その後再建されなかったが、
各時代の史料に名が残り、物語にも引用されている。

模型は、1988年に実物の30分の1のサイズで制作された。
2・4メートル四方のジオラマで、
羅城門の正面は瓦ぶきの堂々とした重層の建物を再現し、
裏側には工事途中の様子が表現されている。

会場では、江戸時代に描かれた羅城門の跡の様子が分かる地図も展示している。
羅城門に近い唐橋村の江戸期の様子を表した「竹内(新)家文書」は初公開で、
当時の御土居との位置関係などが絵図で分かる。

来年2月2日まで公開している。
月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始は休館。
有料。

京都文化博物館HP
http://www.bunpaku.or.jp/


【京都新聞】