ゴルフの米国選抜と世界選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」は3日から4日間、
当地のミュアフィールドビレッジGC(7354ヤード、パー72)で開催。
世界選抜の一員として初出場する松山英樹(21)東北福祉大4年は、
9月30日にイン9ホールをプレーするなどして調整した。
公式練習は1日からだが、29日のアウトに続いて18ホールを回り終えた松山は
「毎ホールすごいコース。果てしない」
とジャック・ニクラウス設計の難関に苦笑い。
米ツアー参戦でコースを熟知し、この大会にも2度出場している同選抜副将の
丸山茂樹(44)からアドバイスを受け、「すごく心強い」と話した。
公式パンフレットにも堂々の登場。
「アマで日本ツアー3勝(実際は1勝)」
と一部誤って紹介されたが、先輩のサポートも受けながら大舞台での勝利を目指す。
【サンケイスポーツ】