昨年の英2冠馬はまだ凱旋門賞制覇の望みを捨てていない。
15日のフォワ賞に登録し、馬場軟化を理由に直前で取り消した昨年の英2冠馬
キャメロット
(牡4、A・オブライエン、父モンジュー)が同日、
アイルランドのカラ競馬場で追い切りを行っていた。
英レーシングポスト紙電子版が報じている。
G1アイルランド・セントレジャーが行われたこの日のレース後、
ジョセフ・オブライエン騎手を背に約2000メートルの併せ馬。
見守ったオブライエン師
は動きに満足した様子で
「とてもハッピーだよ。
ハーフスピードだが、いい動きだった。
良馬場が条件になるが、彼を凱旋門賞
(G1、芝2400メートル、
10月6日=フランス・ロンシャン)
で走らせたい」
とコメントしている。
【日刊スポーツ】