全米プロゴルフ選手権 3日目 10日
オークヒルCC(7,163ヤード・パー70)
今季のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」の3日目。
晴天に恵まれたが、難しいピン位置と硬くなったグリーン、
風に多くの選手がスコアメイクに苦戦。
昨日、コースレコードをマークし首位でスタートしたジェイソン・ダフナー(米国)は
1つスコアを落としトータル8アンダーでホールアウトした。
代わりに首位に立ったのは5バーディ・3ボギーの68でラウンドした
ベテラン、ジム・フューリク(米国)。
難しいコンディションの中、スコアを2つ伸ばしトータル9アンダーでホールアウト。
速くなったグリーンに
「スピード感に慣れるのが大変だった」
と序盤でスコアを落としたが、その後はナイスカムバック。
持ち前の曲がらないショットと、アジャストしたパットで首位に浮上した。
ダフナーは1打差の2位。2打差の3位にヘンリック・ステンソン、
3打差の4位にはジョナス・ブリクストのスウェーデン勢が入った。
昨年覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)が3つスコアを伸ばし
一躍7位タイに浮上した。
日本勢では石川遼が粘りのプレーをみせイーブンパーでラウンド。
トータルイーブンパー、21位タイにつけた。
松山英樹はショット、パット共に安定せず3つ落としトータル3オーバー
38位タイに順位を落とした。
【3日目の順位】
1位:ジム・フューリク(-9)
2位:ジェイソン・ダフナー(-8)
3位:ヘンリック・ステンソン(-7)
4位:ジョナス・ブリクスト(-6)
5位T:アダム・スコット(-5)
5位T:スティーブ・ストリッカー(-5)
7位T:リー・ウェストウッド(-3)
7位T:ローリー・マキロイ(-3)
21位T:石川遼(E)他6名
38位T:松山英樹(+3)他9名
48位T:タイガー・ウッズ(+4)他3名
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