キングジョージ目前で故障したセントニコラスアビー、24日午前に手術 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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 今週末行われる英GI・Kジョージ6世&クイーンエリザベスSで本命に推されていた
セントニコラスアビー(牡6、A・オブライエン)が23日早朝の調教中に故障を発症。
重度の基節骨骨折で、このまま現役引退することが明らかになった。

 同馬は史上初となる3連覇を果たしたコロネーションC、ジェンティルドンナを撃破した
ドバイシーマクラシック、BCターフなどGIを6勝。
秋には凱旋門賞で日本調教馬の強力なライバルとなるものとも見られていた。

 登竜門レースとして知られるGIレーシングポストTを圧勝し、
2歳時には“シーザスターズの再来”と謳われたモンジュー産駒。
英2000ギニー6着後、 約1年間戦線を離脱するも11年のコロネーションCで見事復活。
その後も脚部不安と闘いながら世界各国を転戦し、
欧州歴代最高賞金額となる4,831,354ポンド(約7億4000万円)を稼ぎ出した。

 24日午前にフェザードエクワインホスピタルで手術が施され、
不撓不屈の名馬は種牡馬入りに向け、生死を懸けた最後の戦いに挑んでいる。


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