フランスの古馬中長距離路線の上半期総決算、
第105回サンクルー大賞典(GI、4歳上、芝・左2400メートル)が23日、
パリ近郊のサンクルー競馬場で11頭によって争われ、
R・ムーア騎乗の3番人気ノヴェリスト(愛国産、独=A・ヴォーラー、牡4、父モンズン)が
2分31秒12(重)で優勝した。
1着賞金22万8560ユーロ(約2948万円)。
一昨年のメルボルンCなどGI3勝のデュナデンが2番人気で1馬身1/4差の2着。
一昨年の英チャンピオンSなどGI3勝で、
2010年のジャパンCに出走(9着)しているシリュスデゼーグルが1番人気だったが、
5着と振るわなかった。
ノヴェリストは9戦7勝、GIは昨年の伊ジョッキークラブ大賞典に次ぐ2勝目。
次走は英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスS
(7月27日、アスコット、芝2400メートル)
の予定だ。
【サンケイスポーツ】