昨年11月24日の京都競馬で落馬負傷して休養中の
佐藤哲三騎手(42)栗・フリーが16日、阪神競馬場で近況を説明した。
左上腕骨開放骨折などの重傷を負い、今年の5月には約24時間に及ぶ
2回目の大手術(左足の靱帯を左腕から手首にかけて移植)を受けた。
8月上旬ごろに、最後の手術
(左手で引っ張る力をつけるための筋肉と神経を右足から移植)
を行う予定だ。
「7カ月がすぎて気分的にはだいぶ落ち着いてきました。
応援してくれている人たちのためにもケガと向かい合って、
理想は今年中の復帰ですが、気長にいきます」
と語った。
【サンケイスポーツ】