4月6日からフランスに遠征していた池添が、5日に帰国。
8日、栗東トレセンに姿を見せた。
当初は6月10日までの予定だったが、オルフェーヴルが、今
年の凱旋門賞もスミヨンとコンビを組むことが決まり、滞在を打ち切った。
「今回は、さすがにモチベーションを維持できなかったので、もう戻りません」
と日本の競馬に全力投球する。
1か月の修業だったが、
「いい経験をさせてもらい、得るものはあった。今後に生かしたい」
と話した池添。
復帰週のG1では、サウンドオブハートの手綱を
執る。
「我慢が利くようになり、ここ2戦がいい競馬。
直線が長いので、脚の使いどころがカギですね。
チャンスをもらっているので、いい結果を出せれば」。
自身の牝馬G1完全制覇がかかる一戦でもあり、力が入っていた。
【スポーツ報知】