米国女子
ノーステキサスLPGAシュートアウト 最終日
ラスコリナスCC(テキサス州)
6,410ヤード(パー71)
2
日間の予選ラウンドに加え、3日目を終えて上位50位タイまでカットされた
変則的な戦いは、通算1オーバーまでの51名が最終日のラウンドに進出。
優勝を
果たしたのは最終日の4ストローク伸ばし通算13アンダーとした
韓国の朴仁妃だった。
今季8戦目にして早くも3勝目を果たした。
2位に2打差をつけてスタートしたカルロタ・シガンダ(スペイン)は、14番でボギー、
15番ではダブルボギーをたたき失速。
最終18番でバーディを奪ったが、1ストローク足りずにツアー初優勝を逃した。
通算10アンダー単独3位はスーザン・ペターセン(ノルウェー)。
通算9アンダー4位タイにパク・ヒヨン、リュー・ソヨンの韓国勢2人が並んだ。
そして今大会、日本勢で唯一最終日に残った上田桃子は、
スコアを2つ伸ばして通算1アンダー37位タイ。
「良いゴルフが出来ていたし、もう少し前半の方からアグレッシブに行きたかったですけど、
前半は様子を見ながらプレーしていて、それでも手応えを感じてのラウンド。
後半は2つのパー5でのボギーだけがもったいなかったなと思う。
凄くチャンスにはついていたんですけど、意外と後半の方が、
パターのイメージが出づらかったです」。
10番ではピン手前6メートルから3パットでボギー。
最終18番は2打目を左に曲げて、3打目でグリーンを狙えず4オン2パットのボギーと、
2つのパー5
でスコアを落としたことを悔やむ上田。
それでも37位タイは自身の今季最高位。
「来週も良いゴルフが出来ると思うので、しっかり準備していきたいと思います」
と、状態の良さから表情は明るかった。
【GDO】