18日の園田競馬第11Rでドンクール(父ジェニュイン、田中範厩舎・牡11歳)が、
2年7カ月ぶりの休み明け初戦を差し切り勝ち。
同馬の勝利は2006年3月21日の名古屋大賞典以来7年ぶりで、
異例の長期間隔勝利記録となった。
ちなみに、JRAではアドマイヤセナの5年2カ月(06年5月27日から11年8月13日)
が最長間隔勝利記録。
ドンクールは04年12月にJRA梅内忍厩舎(栗東)からデビューし、
新馬戦から5連勝した実績馬で、10年から兵庫競馬に移籍していた。
同期には12年のステイヤーズSなど重賞3勝のトウカイトリックなどがいる。
【サンケイスポーツ】