第28回、第29回エリザベス女王杯(03・04年)を連覇し、
現役引退後はノーザンファームにおいて繁殖牝馬として供用されていた
アドマイヤグルーヴ(牝12歳)が、10月15日にノーザンファーム
(北海道勇払郡安平町)で急死した。
16日、JRAが発表した。
ノーザンファーム代表・吉田勝己氏は
「昨日の朝8時30分頃、放牧から戻ってきた際の様子がいつもと違うので、
経過観察していたところ、突然倒れ息を引き取りました。
解剖したところ胸部に出血が確認されました。
引退して繁殖牝馬となってからもファンの皆様から応援をいただいていた馬でもあり、
スタッフ一
同、大変残念に思っております。
同馬の冥福を心から祈りたいと思います」
とコメントしている。
【サンケイスポーツ】