88年ダービー馬サクラチヨノオー死す | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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 1988年のダービー馬サクラチヨノオーが老衰のため繋養先の北海道新ひだか町にある
新和牧場で死亡した。
27歳だった。

 
 息を引き取ったのは7日早朝で、大往生だった。
同牧場の谷岡毅代表によると、5日までは与えた配合飼料は残さず食しており、
また日中の放牧でも普段と変わらぬ様子だった。
しかし、6日に急変。
馬房で横になったままで、翌7日早朝に息を引きとった。

 
 同馬は故・境勝太郎厩舎に所属、87年にデビューを果たし、その年の朝日杯3歳Sを制し、
頭角を現した。
翌88年のクラシック戦線は、ヤエノムテキ(皐月賞)、サッカーボーイ、コクサイプリンスなどが
ひしめく激戦だったが、そんな中、ダービーを歴史に残る大デッドヒートの末、
メジロアルダン以下を競り落として優勝した。
その後は屈腱炎のため力を出すことができず、89年の宝塚記念16着を最後に
競走生活にピリオドを打った。
90年から種牡馬。
代表産駒はサクラエキスパート(97年愛知杯)などで、
2001年以後は去勢され新和牧場で余生を送っていた。



【サンケイスポーツ】