ゴルフ世界ランクこう決まる 過去2年の成績が基本 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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 石川遼は今週の「ソニーオープン・イン・ハワイ」を皮切りに米ツアー序盤数試合に出場する。
目指すは、マスターズ出場資格を得る3月26日時点の
世界ランキング(オフィシャル・ワールド・ゴルフ・ランキング=OWGR)50位以内。
さて、このランキングは、どう算出されているのか。
OWGRテクニカル・ コミッティをつとめる日本ゴルフツアー機構(JGTO)、
山中博史専務理事(48)に聞いた。


 --世界ランキングが始まったのは

 「1986年です。算出システムを考えているのはOWGR本部の英国人数学者。
非常に複雑ですが、正確で公平な数値を出すため、これまで何度も改良されています」

 --ランクの決め方は

 「出場選手層などにより、大会ごとのポイントが決まります。
ランク上位の選手が多く出れば、大会の格も上がるということ。
選手には順位によってポイントが与えられ、2年間の出場試合数で割った平均値を出して
ランク付けします」

 --世界中で大会があります

 「米、欧州、日本、アジア、豪州、南アなど12ツアーが対象です。
各ツアーの最終日が終わってデータが集まった後、
毎週月曜日(米国時間)の更新が基本です」

 --ポイントが高い大会は

 「やはり4大メジャーで、出場選手層に関係なく優勝100ポイント、2位60ポイント…と高い。
石川選手は昨年のマスターズ20位タイ(4人)の際に6・325ポイントを獲得。
日本ツアーでは、日本オープン優勝者に32ポイント。
海外選手の出場が多いダンロップフェニックスも高く、昨年は優勝者(武藤俊憲)に
28ポイントが与えられました」

 --2年間の平均値とは、長い気もします。出場試合数も個人差が…

 「直近13週のポイントは2倍など、最近の調子を反映させます。
試合数は上限52試合、下限40試合に設定。
たとえば、36試合しか出ていなくても、40で割ります。
出場を減らして順位を守る選手が出ないようにするためです」

 --現在48位の石川遼が今後、50位以内をキープできるか、注目されています

 「昨年のソニーオープンは、優勝者に48ポイントがつきました。
日本選手の躍進は日本ツアーのポイント上昇にもつながります。
がんばってほしいですね」


【サンケイスポーツ】




【独り言】
解りやすい
メジャーは賞金も高額ですが
ポイントも一流選手が集まるので高く設定というわけですね


競馬のハンディキャップに似ていますね