11月4日 龍山寺 | マジで~

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毎日の驚きを綴る日記

 2日目からは、ベターな観光地巡りの始まった。


まずは、約260年の歴史を持ち台湾で最も有名な寺。


 龍山寺


  「龍山寺」の正門をくぐった所にある前殿。


 この横の門をくぐって、メインの本殿へと続くのだ。


 門前


  総面積1804坪もあり、三方を壁に囲まれている。


宮殿式建築で、門から北に前殿、本殿、後殿を配し、左右に鐘楼


鼓楼を持ち、渡り廊下でこれをつないでいる。


 本殿


  「本殿」 ここで、線香とろうそくを供えた。そして、おみくじの棒を引く。


三日月型の木打ちを2つもった。お願いことを念じて、本殿におじきした。


3回おじぎした後に、両手に持っていた木打ちを下におとす。


表裏で一組だ。これがでたら、今引いたおみくじについての内容が


合っていることになる。もしだめなら、もう一度くじの引きなおしだ。


そして、先ほどと同じことを繰り返す。表裏の組が出るまでね。しょぼん


 私の場合、一度でおみくじにあたった。ニコニコくじの棒に書いてある番号の


戸棚の所に行き、箱を開けてもらう。私の場合は「中平」だった。


つまり中吉あたりかな?かお 


今は時が来るのを静かに「待て」とを言うことだ。意味深な内容だ。


 龍山寺 2


  「観音菩薩」が本殿の主祀であるが、三国志に出てくる人物も


神として祀られていた。



 龍山寺 3 龍山寺 4


  神や仏に関係なく祀られているのが台湾の宗教観だ。


清代1738年に創建されて以来、いろいろなことで被害を受けたが


その都度再建された。現在の建物は、1920年に重建された時に


中国福建省より二十数名の名匠を招いて造らせたもの。お茶


 龍山寺 5

  台北の龍山寺は、中国福建省の龍山寺を分霊したもの。


いわゆる精神的支えとして、同郷会館の機能も果たしていた。


地元の人々あっての信仰なのだ。ニコニコ