結婚できない男の夜遊び日記 -63ページ目

グリーンカーテン大作戦・リベンジ

昨年チェレンジした グリーンカーテン作戦


ブログでその成長の模様を記録しようとしていたのですが、メンドクサガリ屋の僕には、継続して記録をつけるって行為は無理だったみたいです(;^_^A
それに加え、あまり手も加えなかったもんだから、アサガオのツルはそのまま真っ直ぐ屋根に向かって伸びまして・・・・。

無事に花を咲かせることには成功(誰でも成功します)しましたが、葉っぱ&花は屋根近くで開き中段から下はスカスカに叫び

結局、グリーンカーテンにはならず作戦は失敗に・・・・。


しかし懲りずに今年も 「グリーンカーテン作戦・リベンジ」 と題し再度チャレンジします。


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昨年はアサガオのみでしたが、今回はゴーヤにも挑戦。
ツルが真っ直ぐ上に向かわないよう、しっかり管理しないとね。

とりあえず、カエルさんに管理人になってもらおうかしら。


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ゴーヤは虫除けにもなるようだから、虫嫌いな僕のために頑張ってねラブラブ






Vicky Cristina Barcelona

バルセロナ~♪ バルセロナ~♪  頭の中でメロディーがこだましています。


それでも恋するバルセロナ

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シアターで流れていた予告を観て、とっても気になっていた作品で、今回はトランスフォーマー・リベンジを押し退けて観た映画でもあります。

題材からして女性向けの映画と断言できるほど、シアターにいた客のほとんどが女性でした。
そんな中、僕は一番真ん中の特等席で鑑賞したわけですが、エロ男子でも十分楽しめる映画です。

ストーリーは公式ホームページや、他の方が書いているブログを参照してもらうことにして・・・。
僕がこの作品に魅了されたのは、ムッチリエロいボディーのスカーレット・ヨハンソンと、こぼれそうなパイオツカイデーなペネロペ・クルスが競演。
情熱的なラブシーンが盛りだくさんとあって、見なきゃオッパイ星人の名が廃るっという事で・・・・。

いや、この映画はそんな理由で選んだのではなく三角関係、いやいや四角関係を演じる男に興味がありましてv(^-^)v
物語の中心人物でもあるエロ画家 ファン・アントニオを演じたのが、いま最もセクシーな俳優と言われるバビエル・バルデス


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しかし、映画の中のファン・アントニオは魅力ありすぎ。
僕でも彼の魅力の虜になりそうです。
そんな彼をお手本にしないなんて、もったいないオバケが出てきてもおかしくないかも。

彼は僕と同じ年齢だと言うのに、バビエル・バルデスが醸し出すセクシービーム、僕にはありましぇん。
だったらその立ち回りだけでも盗まなきゃ(^_^)v  たとえ3Pは出来なくても・・・・。

で早速、映画に影響された僕が、彼の技を真似て実践しようとしたわけです。

たまたま僕の隣に座っていた20代と思われる女性がいまして。
彼女の特徴は、一瞬見ただけでも脳裏に焼きつくほどのパイオツカイデーな女の子。
何が詰まっているのですか? と思わずツンツンしたくなるほどの巨乳ちゃん。
フェイスもキュートで、僕の中ではめっさストライクゾーンだったので声を掛けることにしました。

だけど彼女は誰がどう見ても

ブーデー



さあ映画が終わったぞ、さて、どのタイミングで声を掛ける。
シアターの部屋を出るタイミング計り、出口に向かう通路で絶妙な位置関係を確保。
あとは彼女に声を掛けるだけの状況。

目の前にはパイオツカイデー、しかし彼女は


ブーデー


いや、あのパイオツカイデーを揉まずにオッパイ星人の名を語るべからず。
さあ、勇気を出して声を掛けよう。

しかし、彼女は誰がどう見ても、


ブーデー


おや、彼女はこちらのオーラを感じとったのか、歩くペースを僕に合わせてきた。
どうやら僕から声を掛けられるのを待っているようだ。

すべては整った。あとは僕が声を掛けるだけのシチュエーションだ。
さぁ声を掛けるのだ!
そうすればバラ色なパイオツ生活が待っているぞ! しかし彼女は、


ブーデー


などと葛藤している間に、貴重な時間も経過しちゃって・・・・でもまぁこれで良かったのかも。僕は生まれてこの方、女性をナンパしたことがないのです。
例外的に、バーのカウンターで酔った勢いを借りて声を掛けることはありましたけど、歩いている女性をナンパするなんて、恥ずかしくて僕には出来ません。

そんなわけで、パイオツカイデーな彼女をおめおめと逃がしてしまったのでした。

やはり、映画のようにはいきませんね。


最後に僕はこの映画大好きです。
バルセロナという街で歴史的建造物や芸術に触れ、美味しい料理やワインを嗜む生活にも憧れます。
派手さのないシンプルな空間も、これからの僕の人生にも役立ちそうな気がして、いろんな意味で刺激を受けました。

女性はもちろんだけど、男性だって楽しめる映画ではないかと思います。








ダダ星人・リベンジのリベンジ

数週間前、忘れていた悪しき記憶を呼び覚ますように、ツンデレ星雲からやってきたダダ星人。

再びこの地球に姿をあらわしたダダ星人から送られてきたメッセージ


「会えますか?」


僕はこの誘惑ビームに負け、約束の日まで彼女を待ち続けたのだが、当日キャンセルの荒業にあえなく撃沈。
一回り以上年齢が上のオッサンも舐められたものだな。
舐めるならサムシングにしてほしい、などとアホなことを思いながら微妙に落ち込んでいたら、なんとダダ星人から、


「来週会えませんか?」


とのメッセージが・・・。
これは、罠なのか?
ええい、罠でもいい、たとえ12機のリックドムが3分もたなくても・・・。
僕は心の中で葛藤しながらも、再度ダダ星人と会う約束をしたのでした。

そして再会の夜、カフェで待つ僕の背後に突如現れたダダ星人。


「お久しぶり」


その声にドッキリとさせられ、これまた1本取られたって感じです。でもね、


「少し痩せたことなぁい?」

「なんかイタリアのちょいワルオヤジって感じでイイねラブラブ



そんな甘い言葉を、その笑顔で言っちゃいますか。
ちょいワルではなく、ちょいエロオヤジを目指している僕の氷の心は一瞬で溶けました。
その笑顔は反則だろ、メチャクチャ可愛いニャ~。


「フニャントニャンニャン・・・」


たむらぱんの歌に合わせ、ブヨンセが頭の中で踊ります。
えぇい、仕方がない 「ダダ星人の刑」 を解いてやろうではないか。

さてここから本題、どうしてサッチャンは僕に会おうと思ったのか? その理由は何なのか? 

駅近くにある居酒屋に入り、彼女に理由を聞いてみることにした。
まずは理由から・・・

彼女曰く、最近出合った男を好きになったとのこと。
くそっ!やはり相談の内容は男だったか。
まぁ仕方がない、若い娘には恋の一つや二つは必要であろう。
で、詳しく聞いてみると、その好きになった男との価値観の違いが、付き合う前に判ってしまったらしい。
さらにナルシストな上、彼女の言葉のイントネーションが気に入らないのか、イチャモンまでつけてくると言うオマケつき。
彼女の言葉を真に受けると、僕のイメージ的にはイケスカナイ男なのだが、彼もまたサッチャンのことが好きでたまらないときたもんだ。
いきなりのおのろけ話にアングリと開いた口が塞がらない僕叫び


「相談するまでもなく、付き合えばいいんでないの」


チョイと冷たく彼女に言うと、帰ってきたのがこれでした。


「結婚前提のお付き合いとなると、彼は微妙なんだよねぇ」


なんじゃそりぁ。
アングリと開いた口が更にアングリとなってしまった僕。

彼女は早期の結婚を求めている割には男運がない。
可愛い顔ながらも性格の悪さは家族からも指摘されていて、本人も自覚しています。
そんな状況で焦っていたところに、気になる彼が現れた。
早期の結婚を実現するため、この縁を無駄にしたくはない。でも明らかに違う価値観には妥協できない。
とまぁ、簡単に言うとこんな感じで悩んでいたようです。

次に何故、僕に相談したのか・・・

彼女曰く、過去にいろんな人に相談した経験上、僕が一番的確なアドバイスをしてくれるのだそうだ。
あの事件以来、連絡が途絶えた僕をことある事に思い出してくれて、何度も連絡しようとしたらしい。
本当かどうか疑えばきりがないけれど、こんな事を言われて嬉しく思わない男はいません。

ん~、またもや彼女に1本取られた気分ですが、アルコールも適度にまわりはじめ、僕の舌は徐々になめらかになっていったのでした。

結局僕が彼女に対して言ったアドバイスは、


「結婚なんて前提に考えて男を選んでいたら、一生に一度の出会いなんてこないぞ」

「気になる相手と出会えたら、自分の気持ちに素直になって行動する」

「恋した数だけ、恋愛のスキルは上がるのだ。その中で縁のあった男子と一緒になるがよい」


等と、自身に似合わないセリフを恥ずかしげもなく言っていたのでした。
でもまぁ、最初は久しぶりの再会に少し戸惑っていましたが、以前と変わりなく、普通に楽しい時間を過ごすことができました。

また彼女も、


「やっぱりberchanと一緒にいると楽しいねぇ~」

「思いっきり笑えたの、久しぶりだよ」



なんか前にも聞いたことあるような言葉ですが、それなりに楽しい時間を過ごしてくれたようで良かったです。
そして別れ際、サッチャンから、


「また遊んでくれる?」


との誘いがありましたが、僕は・・・


「次はないよ。今度あるとしたら、また悩みが出来たときな」


と、男の意地を張っちゃいました。

最後に、彼女にはイケイケドンドンなこと言っちゃったけれど、アオ・バオア・クーの闘いでカイ・シデンも言っているように、


「闘いなんてもんは、臆病なくらいでちょうどいいのよね」


恋愛もまた臆病なほうがちょうど上手くいくような気がする。
彼女には内緒だけれど、これが僕の本音ですね(^_^;)







京都・貧乏寺と汗臭い住職の巻

チェックアウトぎりぎりの時間までホテルでウダウダ。

睡眠不足と二日酔いらしき不快な気分が重なって、ベッドから出ることが出来ない。
毎度のことながら、もう少しまともな飲み方が出来ないのかと・・・・。
本当に我ながら情けない次第でございます。

しかし、お昼頃には不思議と体調も戻り、近くのカフェに入りモーニング? いやランチを食べてエネルギー補給です。


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さて、今日はドコに行こうか? そうだ、たまには嵐山にでも行ってみるか。
そんなわけで京副電気鉄道に乗って、いざ嵐山へ。


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天気予報は曇り時々雨模様と言っていたわりには空が明るい。
どうやらお天道様は僕の味方のようです。

嵐山は思ったより人が少かったです。 しかし、何処を観光しようかなぁ~。


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とりあえず橋の向こうまで渡り散策してみよう。
桂川で気持ち良さそうにボートに乗っているカップル。
羨ましい気持ちを心に秘めながら歩いていると、何やら安ぽい看板を発見。


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なんだこれ、メチャクチャ気になるじゃないか。
僕は「絶景」の文字に躍らされ、川沿いを上流に向かって歩きます。

しかし、こっちの方面には人がいないと言うか、歩いている人がいない・・・・。
少々心配になりながらも歩いていると、またもや看板が。


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この先に何かあるだろうと思われるが、この看板はやっぱり怪しい。
曇り空から晴れ空になり気温も上昇し、朝まで降っていた雨のせいで、ここはまるでサウナにいるような湿気です。
僕の体内から、得体の知れない汁が噴出してくる。

しかし、いつになったら絶景は現れるのだろうか?
そんな疑念を抱きながら歩き続けること約1キロ、ついに到着したようです。


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どうやらここはお寺のようです。

「大悲閣 千光寺」

いちおう拝観料がいるようで金額は400円。
住職らしき汗臭いおっちゃんが寺の説明をしてくれます。

このお寺は、
保津川下りの生みの親・角倉了以が保津川開削工事で犠牲になった人達の菩提を弔うために建立した禅寺


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しかし住職曰く、貧乏寺のため建物はいつ崩壊してもおかしくないとのこと。
よく見ると建物がワイヤーで吊ってあります。

だけど、そんな貧乏寺から眺める景色は、まさにグレートビュー。


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写真では伝わらないけど、目の前に広がる景色は最高です。
観光ガイドにもあまり掲載されていないこの景色は、まさに穴場です。
住職が言うには特に紅葉の季節が最高らしく、ここに来るまでの道のりには、色づいた分厚い落ち葉のじゅうたんが。
それはそれは、とっても綺麗なんだそうです。
今回は物珍しさが手伝って、辺境の地まで足を伸ばしたわけだけど、また一つ穴場を発見することが出来ました。
次回は紅葉の季節に、誰かを誘って来たい場所ですね。

山を下り燃料補給。
喉の乾きをいやすビール、そしておつまみには豆腐。


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この組み合わせは最高っす。

さて、京都らしい建築物も見なければという事で、嵐山駅の近くにある天竜寺を散策。


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庭を眺めながらボーとするのは最高ですね。
しかし今回も沢山歩いたせいで、足が悲鳴をあげそうです。

あっ、そういえば駅に足湯があったなひらめき電球

で、他の観光客に混ざり僕も足ゆでリラックスタイム。


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サングラスを掛けたエロオヤジ。
そんな僕の目の間に座る若い女の子達が湯に足を入れるとき前かがみます。
すると、Tシャツの首元から恥ずかしいそうに現れるオッパイの膨らみが(/ω\)僕のサムシングを刺激します。
やっぱり夏のサングラスは必需品ですね。

嵐山を後に、京都市内を歩きます。
ちょいと前に有名になった漢字検定の総本山を発見。


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とっても立派な建物でした。

そして京都の旅は終了。
滞在時間は短かったけれど、今回もイロイロと思い出が出来ました。


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最後はこれといってオチのない締めとなりましたが、京都タワーに別れを告げ、帰宅の途についたのでした。


おわり。









京都・エロ兄さん参上の巻

京都でお世話になるお宿の部屋。


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今回はホテル側の都合で、当初予定していた部屋からチョッピリグレードアップ。
こうゆうハプニングなら大歓迎ですが、酔って寝るだけの部屋にしては勿体無いような気がしないでもないが・・・。
しかし、なんかエロくないですか? このお部屋(//・_・//)

JR京都駅で掻いた脂汗を流すため、シャワーを浴びてリフレッシュ。
ついでに駅での忌まわしい思い出も洗い流しちゃいましょう。

さて、気分もカラダもリフレッシュできたところで本日の宴の地、祇園へGOです! 

と、その前にいつもの儀式 「一本いっとく!」


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舞妓はんが僕を呼んでいる。

僕のような一般ピープルがお茶屋で舞妓はんと戯れることなんて夢のまた夢。
しかし、いつも京都でお世話になっているお店の大将、松ちゃんの粋な計らいで舞妓はんとの素敵なイベントに参加することができました。

本当に感謝です。

まずはそのお礼と再会に乾杯。

イベントまでの時間、一人カウンターで飲んでいると隣の兄さんが話しかけてきた。
話を聞くと、どうやらその兄さんもイベントに参加するらしい。
そして彼も僕と同じように遠方からの参加。
なんと彼も、名古屋から新幹線に乗ってやってきたようです。

東海人って物好きが多いのね。

その彼ともう一人、地元の兄さんとオッサン三人で、酒の話などをネタに盛り上がります。
いつも思いますが、何故か知らない兄さんに縁がある僕。
おかげさまで、一人でお店に入っても退屈することはありませんね。

さて、お時間となりました。

舞妓はんの登場です! まずはお近づきのご挨拶、一杯どうぞ!


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いやいや、もうすでにこの時点で僕にスイッチが入ります。


エロ兄さん参上です!


三味線の音色に合わせて、舞妓はんが僕の前で舞う。


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いやはや、これがお座敷遊びなのかぁ~。
初めての経験に、僕のエロ兄さん度も加速してゆきます。
そして舞妓はんとお戯れ。

他のグループのお姉さまから「エロ兄さん!」の掛け声をいただき「金毘羅船船」に挑戦。


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「金毘羅船船、追手に帆掛けてしゅらしゅしゅしゅ」

唄に合わせて向かい合った二人がグーとパーを出しあうゲームです。
舞妓はんとの熾烈な死闘に、知らない姉さん達から「エロ兄さん凄い~」との掛け声が飛ぶ。
しかし、僕は・・・・・

勝負に負けちゃった(*´Д`)=з

でもこれがお座敷遊びの醍醐味っていうのでしょうか、大人の遊びとして最高ではないかと思います。

舞妓はんとの楽しいひと時を過ごした後は、この店のオーナーさんと一緒に乾杯。
ワインを2本も空けちゃって、僕はもうグテングテン。

なのに二軒目、セッチャンのお店にお邪魔しちゃって爆睡(@ ̄ρ ̄@)zzzz
あぁ、情けなやぁ~

そして目が覚めたら深夜の2時ではないか( ̄□ ̄;)

知らない間に僕の左隣には、一人の兄さん。反対の右隣には男女のカップルが一組。
すでに僕の飲み物はウーロン茶に変わっており、セッチャンを交え皆さんと談笑しながら楽しい時間を過ごしたのでした。

が、閉店時間になりお店よ出ようとしたとき、不思議な光景を目撃する。

なんと、左隣の兄さんとカップルの兄さんが入れ替わり、女の子と手を繋いでいるではないか叫び

へっ! どうなってんの?

世の中いろんな事がありますが、男と女の関係もいろいろと複雑なのでしょうね。

それにしても、今回の祇園もメッチャ楽しかったぁ~。
いつもどおり酔って皆様には迷惑かけたかもしれませんが、そんな僕に優しく接してくれるお店の方々、そして新たに出会った人達には本当に感謝です。

ありがとうございました。








最後に、マイケル・ジャクソンに合掌祈