京都・見知らぬ兄ちゃん参上の巻
一目会ったその日から恋の花咲くこともある
ひかり号が京都駅に到着した。
僕はその車両のデッキで降車する人の列に並んでいたら、目線の先にいた男がコチラに話しかけてきた。
「おい、兄ちゃん。俺にようあんのか?」
誰に話しかけているのだろうか、チンピラとまではいかないけれど、何か感じの悪い怪しい兄さんだ。
「おい、何か俺に用があるんやろ! はよ言えや」
もしかして僕???
どうやら見知らぬ兄さんはコチラに話しかけているようです。
もしかして、僕に一目惚れしちゃったのかな・・・・・
んな訳はなく、車内でサングラスを掛けながらボーとしていたら、その線上に見知らぬ兄さんの顔があったようで。
たぶんそれが気に入らなかったのでしょう、見知らぬ兄さんは言いがかりという名のプロポーズをしてきたみたいです。
仕方ない、ここはひとつ大人の対応で。
「何か
」
一声掛けて電車を降りその場を立ち去ろうとしたら、見知らぬ兄ちゃんは僕の前に立ちはだかり、
「何や、用があるなら話さんかい」
ん~、そげなこと言われても見知らぬ兄さんに話すことなんてありません。
それに、男性に声掛けられても嬉しくないし。
僕は彼を無視することに決め、その場から歩き出したのですが・・・・。
見知らぬ兄さんはよほど暇だったのか、至近距離で僕の後をずっと付けてくるではあ~りませんか。
メッサ怖いです
どうしようか考えながらホームの階段を下りると、そこには警備員さんがいました。
僕は警備員さんのところに向かい迷わず声を掛ける。
「すいません、この人が僕の後を付けてきて気持ち悪いんですけど」
突然へんなことを言われ困り果てる警備員さん。
すると見知らぬ兄さんは、
「お前の方が怪しいやんけ」
「こいつを調べたほうがええぞ」
おいおい、善良な市民に向かって何を言い出すのですか!
「後はお願いします」
僕は警備員さんにそういい残し、その場を後にしました。
見知らぬ兄さんは警備員に制止され何か叫んでいましたが、僕はその隙に改札を出て舞妓はんが待つ祇園へと歩きだしたのですが・・・。
なにやら後ろの方から声が聞こえてきます。
「おい、お前、なに無視しとんや
」
「こらっ、待たんかい
」
「おい、ちょっとツラかせや
」
どうやら見知らぬ兄さんはしつこい性格のようです。
しかし、これだけ人がいるところで、僕に声を掛けるの止めていただけませんか。
メチャクチャ恥ずかしいじゃないか(/ω\)
とりあえず他人のふり、無視しちゃいましょう。
でも、そんなことで見知らぬ兄ちゃんの熱気は収まることは無く。
「お前、なに逃げとんのや」
「なにビビっとるんや」
「おいコラ、こっちへツラかさんかい」
「こっち、こいやぁ~」
貴方は高田総帥ですか・・・
だけど見知らぬ兄ちゃんの声はとても大きい。
その言葉を投げかける先にいる僕の方を、周りにいるギャラリーが視線を向けてきた。
うわっ、メッチャ恥ずかしいやん(/ω\)
いっそのことビビりついでに、見知らぬ兄ちゃんにおしっこでもかけてやろうと思いましたが、こんな大衆の面前で僕のサムシングを披露するわけにもいかず。
逃げる僕、追いかけてくる見知らぬ兄さん。
まるでターミネーターから逃げるような光景ですが、京都駅の階段を下りたところで見知らぬ兄ちゃんに行く手を阻まれる。
「なんやお前、なに逃げとんのや
」
そりゃ逃げるだろ普通。
って言うか、貴方と一緒にいるとメチャクチャ恥ずかしいんですけど。
前に立ちはだかった見知らぬ兄さんは、僕の肩にショルダータックルをしてきた。
見知らぬ兄さんは完全に戦闘態勢に入っています。
ちなみに僕はいつでも逃げられる態勢をとっていたのですが、思わず見知らぬ兄さんにショルダーアタック返しをしてしまった・・・
「お前、殺されたいんか
」
「何ならココで殺したろか
」
ここはVシネマの撮影場所ですか?
30半ばであろうと思われる見知らぬ兄さんの迫真の演技に僕は脱毛・・・
いや脱帽するのですが、祇園で舞子はんが僕を待っているんです。
こんなところで、ましてや見知らぬ兄さんに、言いがかりをつけられ殺されるわけにはいきませぬ。
京都に到着後の余興としては最高のシチュエーションなのですが、昭和の匂いプンプンなヤクザ言葉にはもう飽きました。
って言うか、周りのギャラリーから同類と思われるとメチャクチャ恥ずかしい(/ω\)
僕を制止しようとする見知らぬ兄さんの腕を払い、そのまま手を左右に振りサヨナラを告げたのでした。
その後も何か叫んでいたようですが、その声も次第に遠くなり無事逃げ出すことに成功。
まぁ、何はともあれ、殺されなくて本当に良かったです(^_^)v
最後に
サングラスを掛けながら「ボ~」と人の顔を見ないようにしよう。
見知らぬ兄さんは、貴方のすぐそばにいるかもしれないよ
それでは、次回のお話は「京都・エロ兄さん参上」の巻です。
ひかり号が京都駅に到着した。
僕はその車両のデッキで降車する人の列に並んでいたら、目線の先にいた男がコチラに話しかけてきた。
「おい、兄ちゃん。俺にようあんのか?」
誰に話しかけているのだろうか、チンピラとまではいかないけれど、何か感じの悪い怪しい兄さんだ。
「おい、何か俺に用があるんやろ! はよ言えや」
もしかして僕???
どうやら見知らぬ兄さんはコチラに話しかけているようです。
もしかして、僕に一目惚れしちゃったのかな・・・・・
んな訳はなく、車内でサングラスを掛けながらボーとしていたら、その線上に見知らぬ兄さんの顔があったようで。
たぶんそれが気に入らなかったのでしょう、見知らぬ兄さんは言いがかりという名のプロポーズをしてきたみたいです。
仕方ない、ここはひとつ大人の対応で。
「何か
」一声掛けて電車を降りその場を立ち去ろうとしたら、見知らぬ兄ちゃんは僕の前に立ちはだかり、
「何や、用があるなら話さんかい」
ん~、そげなこと言われても見知らぬ兄さんに話すことなんてありません。
それに、男性に声掛けられても嬉しくないし。
僕は彼を無視することに決め、その場から歩き出したのですが・・・・。
見知らぬ兄さんはよほど暇だったのか、至近距離で僕の後をずっと付けてくるではあ~りませんか。
メッサ怖いです

どうしようか考えながらホームの階段を下りると、そこには警備員さんがいました。
僕は警備員さんのところに向かい迷わず声を掛ける。
「すいません、この人が僕の後を付けてきて気持ち悪いんですけど」
突然へんなことを言われ困り果てる警備員さん。
すると見知らぬ兄さんは、
「お前の方が怪しいやんけ」
「こいつを調べたほうがええぞ」
おいおい、善良な市民に向かって何を言い出すのですか!
「後はお願いします」
僕は警備員さんにそういい残し、その場を後にしました。
見知らぬ兄さんは警備員に制止され何か叫んでいましたが、僕はその隙に改札を出て舞妓はんが待つ祇園へと歩きだしたのですが・・・。
なにやら後ろの方から声が聞こえてきます。
「おい、お前、なに無視しとんや
」「こらっ、待たんかい
」「おい、ちょっとツラかせや
」どうやら見知らぬ兄さんはしつこい性格のようです。
しかし、これだけ人がいるところで、僕に声を掛けるの止めていただけませんか。
メチャクチャ恥ずかしいじゃないか(/ω\)
とりあえず他人のふり、無視しちゃいましょう。
でも、そんなことで見知らぬ兄ちゃんの熱気は収まることは無く。
「お前、なに逃げとんのや」
「なにビビっとるんや」
「おいコラ、こっちへツラかさんかい」
「こっち、こいやぁ~」
貴方は高田総帥ですか・・・
だけど見知らぬ兄ちゃんの声はとても大きい。
その言葉を投げかける先にいる僕の方を、周りにいるギャラリーが視線を向けてきた。
うわっ、メッチャ恥ずかしいやん(/ω\)
いっそのことビビりついでに、見知らぬ兄ちゃんにおしっこでもかけてやろうと思いましたが、こんな大衆の面前で僕のサムシングを披露するわけにもいかず。
逃げる僕、追いかけてくる見知らぬ兄さん。
まるでターミネーターから逃げるような光景ですが、京都駅の階段を下りたところで見知らぬ兄ちゃんに行く手を阻まれる。
「なんやお前、なに逃げとんのや
」そりゃ逃げるだろ普通。
って言うか、貴方と一緒にいるとメチャクチャ恥ずかしいんですけど。
前に立ちはだかった見知らぬ兄さんは、僕の肩にショルダータックルをしてきた。
見知らぬ兄さんは完全に戦闘態勢に入っています。
ちなみに僕はいつでも逃げられる態勢をとっていたのですが、思わず見知らぬ兄さんにショルダーアタック返しをしてしまった・・・

「お前、殺されたいんか
」「何ならココで殺したろか
」ここはVシネマの撮影場所ですか?
30半ばであろうと思われる見知らぬ兄さんの迫真の演技に僕は脱毛・・・
いや脱帽するのですが、祇園で舞子はんが僕を待っているんです。
こんなところで、ましてや見知らぬ兄さんに、言いがかりをつけられ殺されるわけにはいきませぬ。
京都に到着後の余興としては最高のシチュエーションなのですが、昭和の匂いプンプンなヤクザ言葉にはもう飽きました。
って言うか、周りのギャラリーから同類と思われるとメチャクチャ恥ずかしい(/ω\)
僕を制止しようとする見知らぬ兄さんの腕を払い、そのまま手を左右に振りサヨナラを告げたのでした。
その後も何か叫んでいたようですが、その声も次第に遠くなり無事逃げ出すことに成功。
まぁ、何はともあれ、殺されなくて本当に良かったです(^_^)v
最後に
サングラスを掛けながら「ボ~」と人の顔を見ないようにしよう。
見知らぬ兄さんは、貴方のすぐそばにいるかもしれないよ

それでは、次回のお話は「京都・エロ兄さん参上」の巻です。
ダダ星人リベンジ
二週間前にさかのぼりますが、昨年夏の「コンパ事件」以来、絶縁していたダダ星人からメールが来ました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
過去日記参照
「憂鬱だった土曜日のコンパ」
「コンパの打ち合わせ」
「仲間に救われた夜」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
そのメールの内容は、
「berchanにどうしても聞いてほしいことがあります」
ダダ星人の存在を忘れていたところに突然届いたメールに、深夜の出来事とはいえチョッピリ困惑する僕がいました。
いつもならそんなメール無視するのですが、何故かその夜は心優しきちょいエロオヤジモードだったようで、ダダ星人にメールを返してしまったのでした。
すると、
「連絡ありがとう。涙が出るほど嬉しいです」
おおおぉ、どうしたんだ。なかなか可愛い反応じゃあ~りませんか。
それから2~3件ほどメールをやりとりしたのち、ダダ星人から提案がありました。
「今度会いたいです
」
うきゃぁ~
深夜に心トキメクちょいエロオヤジ
これは、恋心がまた芽生えたかも?
僕はとってもいい気分になり、奈落の底に落とされた出来事なんてそっちのけ。
良き思い出ばかりが脳裏に蘇ってきちゃいました。
よし、彼女を「ダダ星人の刑」から解いてあげよう。
そんな調子も手伝い、僕は彼女の誘いにOKの返事をしちゃったのでした。
でも、もしかしたこれは何かの罠かも
一度冷静になって考えてみることに。
何故メールをしてきたのか? 何故僕に会いたいと言ってきたのか?
とりあえず僕なりに考えをまとめてみました。
① 現在、付き合っているであろう彼氏との間に何らかのトラブルが発生した。
② 僕が恋の相談役になっていた頃の彼氏を思いだし、ストーカー病が再発した。
③ コンパがツマラナカッタ。
④ 僕のことが好きになった(//・_・//)
まぁ、④は絶対にありえないので、①または②の理由で誰かに相談したくなり、友人に話を聞いてもらったけれど彼女的に期待する回答が得られなかった。
そこでむかし相談にのっていた僕の存在を思い出し、ダメ元でメールを送ってみたところ。
そしたら僕が簡単に釣れてしまった・・・。
とまぁ勝手な憶測ですが、そんな感じではないかと(;^_^A
そして本日、彼女と約束をした日を無事迎えることが出来ました。
で、お昼休みに彼女から確認のメールが来た・・・・と思ったら、
なんと
「延期してください。今日は残業になりそうです・・・」
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 当日のドタキャンメール
理由はどうであれ、25歳の小娘にまた一本取られたって感じです
でも負け惜しみじゃないけれど、最初からそんな予感がしていたんです。
たぶんですが、彼女は僕と会うのが急にメンドクサくなった。もしくは悩みごとがどうでもよくなった。
いや、急にコンパが入ってそちらを優先した。とまぁそんな感じではないかと思います。
そんな訳で、今回のダメージは限りなくゼロに近いですね。
それに彼女に対する悪意的な思いも芽生えてこなかったし。
以前より少し大人になった僕がココにいます。
なぁ~んてね(^_^;)
とりあえず今回の件でわかった事は、僕の中でサッチャンはすでに過去の人になっていたのだと。
それを改めて再確認できました。そして彼女はやっぱり、
ダダ星人だったのだと
でもねぇ~、今夜の為に結構気合を入れて全身ビシッと決めてきたのになぁ~。
会えなくてとっても残念だったかも・・・。
と、なんだかんだ言っても、これが僕の本音ですね(^_^;)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
過去日記参照
「憂鬱だった土曜日のコンパ」
「コンパの打ち合わせ」
「仲間に救われた夜」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
そのメールの内容は、
「berchanにどうしても聞いてほしいことがあります」
ダダ星人の存在を忘れていたところに突然届いたメールに、深夜の出来事とはいえチョッピリ困惑する僕がいました。
いつもならそんなメール無視するのですが、何故かその夜は心優しきちょいエロオヤジモードだったようで、ダダ星人にメールを返してしまったのでした。
すると、
「連絡ありがとう。涙が出るほど嬉しいです」
おおおぉ、どうしたんだ。なかなか可愛い反応じゃあ~りませんか。
それから2~3件ほどメールをやりとりしたのち、ダダ星人から提案がありました。
「今度会いたいです
」うきゃぁ~
深夜に心トキメクちょいエロオヤジ
これは、恋心がまた芽生えたかも?
僕はとってもいい気分になり、奈落の底に落とされた出来事なんてそっちのけ。
良き思い出ばかりが脳裏に蘇ってきちゃいました。
よし、彼女を「ダダ星人の刑」から解いてあげよう。
そんな調子も手伝い、僕は彼女の誘いにOKの返事をしちゃったのでした。
でも、もしかしたこれは何かの罠かも
一度冷静になって考えてみることに。何故メールをしてきたのか? 何故僕に会いたいと言ってきたのか?
とりあえず僕なりに考えをまとめてみました。
① 現在、付き合っているであろう彼氏との間に何らかのトラブルが発生した。
② 僕が恋の相談役になっていた頃の彼氏を思いだし、ストーカー病が再発した。
③ コンパがツマラナカッタ。
④ 僕のことが好きになった(//・_・//)
まぁ、④は絶対にありえないので、①または②の理由で誰かに相談したくなり、友人に話を聞いてもらったけれど彼女的に期待する回答が得られなかった。
そこでむかし相談にのっていた僕の存在を思い出し、ダメ元でメールを送ってみたところ。
そしたら僕が簡単に釣れてしまった・・・。
とまぁ勝手な憶測ですが、そんな感じではないかと(;^_^A
そして本日、彼女と約束をした日を無事迎えることが出来ました。
で、お昼休みに彼女から確認のメールが来た・・・・と思ったら、
なんと
「延期してください。今日は残業になりそうです・・・」
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 当日のドタキャンメール

理由はどうであれ、25歳の小娘にまた一本取られたって感じです

でも負け惜しみじゃないけれど、最初からそんな予感がしていたんです。
たぶんですが、彼女は僕と会うのが急にメンドクサくなった。もしくは悩みごとがどうでもよくなった。
いや、急にコンパが入ってそちらを優先した。とまぁそんな感じではないかと思います。
そんな訳で、今回のダメージは限りなくゼロに近いですね。
それに彼女に対する悪意的な思いも芽生えてこなかったし。
以前より少し大人になった僕がココにいます。
なぁ~んてね(^_^;)
とりあえず今回の件でわかった事は、僕の中でサッチャンはすでに過去の人になっていたのだと。
それを改めて再確認できました。そして彼女はやっぱり、
ダダ星人だったのだと
でもねぇ~、今夜の為に結構気合を入れて全身ビシッと決めてきたのになぁ~。
会えなくてとっても残念だったかも・・・。
と、なんだかんだ言っても、これが僕の本音ですね(^_^;)
STAR TREK
アメリカのテレビドラマが好きな僕のマザー。
子供ころ一緒に見ていたドラマで今も記憶に残っているのは、刑事スタスキー&ハッチ、スパイ大作戦、地上最強の美女たち!チャーリーズ・エンジェル、そして宇宙大作戦スタートレックでした。
数々のドラマの中で一番記憶に残っているのがスター・トレックで、ここ最近ロードショーされた中で一番気になっていた映画がでもありました。
で、ようやく観ることができましたよ、スター・トレック
まずは観終わった感想からですが、得意そうな顔をしたクルーたち、新たなる宇宙へ旅に出るナレーション、そしてエンディングで流れる懐かしいメロディー。
「ニューヨークへ行きたいか!」
福留さんの掛け声は聞こえませんが、思いっきり鳥肌が立ちました。
物語はテレビシリーズでもおなじみのカーク船長、そして独特な耳のスポックが初めて出会ったころのお話。
はっきり言うとこの映画、昔のTVシリーズを知らないと面白さが半減するのではないかと。
USSエンタープライズ号のカーク船長、ミスター・スポック、ドクター・マッコイ、スコット、ウラ、ミスター・カトウ。それにターミネーター4でカイル・リースになりすましていた、ロシア出身の若き航行士チェコフ。
なじみの面々がクルーになっていく様子は、大年のファンにはたまらないと思うくらい、ファンのツボを押さえています。
そして極めつけは、もうこの世にいないと思っていた(勝手に亡くなっていたと思いこんでいました)初代スポックこと、レナード・ニモイの登場で更に興奮しちゃった僕がいました。
初めて劇場で観るスタート・レックだったけど、メッチャ楽しかったです。
最後に、週末からはトランスフォーマーが上映と映画好きな僕にとって、ここ最近の上映スケジュールは結構嬉しいかも。
「それでは次週をご期待ください。さよなら、さよなら、さよなら・・・」
子供ころ一緒に見ていたドラマで今も記憶に残っているのは、刑事スタスキー&ハッチ、スパイ大作戦、地上最強の美女たち!チャーリーズ・エンジェル、そして宇宙大作戦スタートレックでした。
数々のドラマの中で一番記憶に残っているのがスター・トレックで、ここ最近ロードショーされた中で一番気になっていた映画がでもありました。
で、ようやく観ることができましたよ、スター・トレック
まずは観終わった感想からですが、得意そうな顔をしたクルーたち、新たなる宇宙へ旅に出るナレーション、そしてエンディングで流れる懐かしいメロディー。
「ニューヨークへ行きたいか!」
福留さんの掛け声は聞こえませんが、思いっきり鳥肌が立ちました。
物語はテレビシリーズでもおなじみのカーク船長、そして独特な耳のスポックが初めて出会ったころのお話。
はっきり言うとこの映画、昔のTVシリーズを知らないと面白さが半減するのではないかと。
USSエンタープライズ号のカーク船長、ミスター・スポック、ドクター・マッコイ、スコット、ウラ、ミスター・カトウ。それにターミネーター4でカイル・リースになりすましていた、ロシア出身の若き航行士チェコフ。
なじみの面々がクルーになっていく様子は、大年のファンにはたまらないと思うくらい、ファンのツボを押さえています。
そして極めつけは、もうこの世にいないと思っていた(勝手に亡くなっていたと思いこんでいました)初代スポックこと、レナード・ニモイの登場で更に興奮しちゃった僕がいました。
初めて劇場で観るスタート・レックだったけど、メッチャ楽しかったです。
最後に、週末からはトランスフォーマーが上映と映画好きな僕にとって、ここ最近の上映スケジュールは結構嬉しいかも。
「それでは次週をご期待ください。さよなら、さよなら、さよなら・・・」
オッパイライクな休日
週の真ん中、毎週ユマチンとモッコリしている僕ですが、2週続けて会社の仲間たちとの食事会。
今回も前日の夜に断りの電話を入れました。
先週のこともあったので、別の曜日で都合を聞いたところ、ユマチンから帰ってきた言葉は・・・
「この先、空いている日なんて無いよ
」







また怒っています・・・・。
そりゃそうだよね、2週続けて前日の夜に断りの電話なんて。
誰だって怒りたくなると思います。
でも、そんなことでは負けないよ(^_^)v
とはいえ、彼女に対して申し訳ない気持ちはしっかりと持っています。
何とか彼女をなだめて、お詫びではないけれど週末は彼女と一緒に過ごすことにしました。 って言うより、一緒に過ごせることに成功しました。
シャンパンがローソクの光を帯びてゴールドに輝く。
幻想的な演出に今夜も激しい夜になりそうな予感だったが・・・・。
この日の朝、彼女に月一度訪れるあの日になってしまったのです(>_<)
そんなわけで、夜の営みはお預け。残念だけどこればっかりはしかたがありません。
でも挿入できない代わりに、僕の武器の一つでもある「電マ」を使い、彼女のあそこを刺激してあげました。
他の部屋の住人に遠慮することなく、大きな声を上げてよがるユマチン。
「アァ~、スゴく入れたくなっちゃった
」
「アァ~、なんで今日くるかなぁ~
」
「アァ~、私、肉食系女子だから、やりたくて仕方がないよ~」
「アァ~、やっぱりberchanに冷たくしたからバチがあたったのかな」
「アァ~、気持ちいぃぃぃぃぃぃぃ
」
でも結局その夜はシャンパン一本、ワイン一本を空けていたこともあり、睡魔に負けて二人ともそのまま朝まで寝てしまったのでした。
翌朝、爽やかな日差しとともに目を覚ました僕たちは、軽くシャワーを浴びた後、僕のリクエストに答えてくれた彼女の手作りモーニングで腹ごしらえ。
彼女の手料理は何を食べても美味しい。
そして食事の後は、ユマチンの大きな膨らみの上でひと休憩。
今回は挿入できず僕のサムシングはいささか不満気味でしたが、たまにはこんな健全?な休日も良いものですね
今回も前日の夜に断りの電話を入れました。
先週のこともあったので、別の曜日で都合を聞いたところ、ユマチンから帰ってきた言葉は・・・
「この先、空いている日なんて無いよ
」






また怒っています・・・・。
そりゃそうだよね、2週続けて前日の夜に断りの電話なんて。
誰だって怒りたくなると思います。
でも、そんなことでは負けないよ(^_^)v
とはいえ、彼女に対して申し訳ない気持ちはしっかりと持っています。
何とか彼女をなだめて、お詫びではないけれど週末は彼女と一緒に過ごすことにしました。 って言うより、一緒に過ごせることに成功しました。
シャンパンがローソクの光を帯びてゴールドに輝く。
幻想的な演出に今夜も激しい夜になりそうな予感だったが・・・・。
この日の朝、彼女に月一度訪れるあの日になってしまったのです(>_<)
そんなわけで、夜の営みはお預け。残念だけどこればっかりはしかたがありません。
でも挿入できない代わりに、僕の武器の一つでもある「電マ」を使い、彼女のあそこを刺激してあげました。
他の部屋の住人に遠慮することなく、大きな声を上げてよがるユマチン。
「アァ~、スゴく入れたくなっちゃった
」「アァ~、なんで今日くるかなぁ~
」「アァ~、私、肉食系女子だから、やりたくて仕方がないよ~」
「アァ~、やっぱりberchanに冷たくしたからバチがあたったのかな」
「アァ~、気持ちいぃぃぃぃぃぃぃ
」でも結局その夜はシャンパン一本、ワイン一本を空けていたこともあり、睡魔に負けて二人ともそのまま朝まで寝てしまったのでした。
翌朝、爽やかな日差しとともに目を覚ました僕たちは、軽くシャワーを浴びた後、僕のリクエストに答えてくれた彼女の手作りモーニングで腹ごしらえ。
彼女の手料理は何を食べても美味しい。
そして食事の後は、ユマチンの大きな膨らみの上でひと休憩。
今回は挿入できず僕のサムシングはいささか不満気味でしたが、たまにはこんな健全?な休日も良いものですね










