VIVA!ドラゴンズ「日本一応援定期2007」
中日ドラゴンズが53年ぶりに日本一に輝いた。
セリーグの覇者となった愛しのジャイアンツ。
しかし、クライマックスシリーズで、中日に3タテをくらいあっさりと敗退。
日本シリーズの出場権は中日ドラゴンズへ。
まぁ、なんとなく負ける気がしていたので「あまり悔しくはなかった」と
負け惜しみを言っておこう。
巨人ファンの俺としては複雑な心境なわけだが、素直におめでとうと言いたい。
中日ドラゴンズの落合監督、それに選手達はよく頑張った!
ありがとう。
なぜなら、君達の活躍のおかげで入った定期預金
大垣共立銀行
年利1.00% 確定しました。
俺的には大満足な結果です。
ジャイアンツは日本一を逃しましたが、今年はセリーグ優勝で我慢します。
ブレイブ ワン
昨夜に引き続き、今夜も映画を見に行った。
ブレイブ ワン
ジョディー・フォスター主演の悪党をやっつけるアクション
映画だ。
ストーリーは結婚を目前に控えたジョディー演じるエリカは3人のチンピラに襲われ
最愛のダーリンが殺されてしまう。
さらにエリカも3週間意識不明の重体に。
あてにならない警察。
エリカは恐怖に打ち勝つために拳銃を手に入れるのだが。
そして彼女が選んだ選択とは・・・・・。
「キングダム・見えざる敵」に匹敵するくらい、重いテーマを扱った作品である。
暴力には暴力で仕返しを!
アメリカ的発想がこの映画でも炸裂しているのだが、娯楽作品としては素直に楽しめた。
いろいろ考えさせられるテーマをもっているけど、とにかくジョディーがカッコイイ。
顔のしわとか年齢とか関係なく、ストレンジャーとなった後の彼女にはシビレまくりだった。
もし誰かと見に行ったならば、その夜のディナーでは話題に困らないだろうと思う。
でも映画を見終わった後は、なぜか悲しい気持ちに・・・・。
しかし、俺的には人にオススメできる映画でした。
最後に、彼女が選択した行為を許せるかどうかと聞かれたら、
俺は「許せる」に一票いれます。
キングダム 見えざる敵
キングダム 見えざる敵
ジェイミー・フォックス主演のテロリストをやっつけるアクション
映画だ。一週間の始まりでもある月曜日、そんな日にテロをテーマにした映画は重すぎるのか、
シアターの観客は俺一人。
90人が入場できる小さなシアターではあるが、大きなスクリーンとSDDSのサウンド。
最新のシートに身を包みながら誰の目も気にならないその空間は、
映画を見るには最高のシチュエーションかもしれない。
この作品のストーリーは、サウジアラビアの外国人居住区で自爆テロが勃発。
その無差別テロは死傷者300人を超える大惨事となるのだが、その中にはFBI捜査官も含まれていた。
事件の捜査にFBIは、4人のスペシャリストのチームを結成し、
彼らは極秘捜査のためサウジに向かったのだが・・・。
FBI捜査官+サウジ警察官(正義) VS サウジアラビアのテロリスト(悪)
単純な見方をすれば、そんな感じのストーリー。
無差別なテロに対して怒りさえこみ上げてくる悲惨な映像は、プライベートライアン以来の衝撃だった。
アラーの神が、邪悪な神に思えてくる。
しかし、ストーリーが進むにつれてそん単純な映画でないことはすぐに判った。
FBIはテロの首謀者を突き止めるという大義名分を掲げて危険な領域に潜入していく。
そして対抗するテロ組織にも、アメリカ、サウジアラビア上層部に対する大義名分を掲げ戦いを挑んでいく。
9.11以降、各国がテロの恐怖に悩んでいる。そんな問題に一石を投じる作品ではないだろうか。
「仲間を殺したテロリストを皆殺しに」
しかし、その先には待っているものは、
「仲間が奴らに皆殺しにしてくれる」
報復合戦という最悪な結果が待っているだけかもしれない。
いろんなことを考えさせられる映画ではあるが、この作品は良作だと思う。
ブラックホークダウンのような戦争映画が好きな人にもオススメだ!
最後に「キングダム 見えざる敵」を見て、平和ボケした日本に日本人として生まれたことを感謝したい。
マリモコーヒーな夜
金曜の夜、俺は天然温泉コロナの湯で汗を流し、
その後は後輩の彼女から施される整体マッサージで身体を癒した。
疲れ気味の身体も癒された後はピンピンに。もちろんアソコもピンピン。
「こりゃ、今夜も一発マンにならないかんわ!」と思ったが、
水曜日、琵琶湖まで一緒にドライブに付き合ってくれたスナックSのユマちゃんと、
一席交えたことを思い出し、また次の機会まで息子には我慢してもらうことにした。
しかし、彼女の店には一度も行ったこと無く、いつぞやのBBQで知り合ってからの仲になる。
前回彼女に会ったときは、俺は酔った勢いで彼女をホテルに誘ったけれど見事に断られ、
心身ともに粉々に粉砕されたわけだが・・・・。
しかし今回は彼女とセックスできたという事で、
「何事にもタイミングがあるんだなぁ~」と考えさせられる出来事ではあった。
話は少しそれたが、疲れた体も元気になりこのまま夜が終わってしまうのも勿体なかったので、
先日お邪魔した マリモコーヒー に行くことにした。
22時をまわってからの訪問ということもあり、
数時間前から盛り上がっていたと思われる数人の客から怪奇の眼で見られ、
マッサージで伸ばしてもらった背中も丸くなってしまった。
その客達はマスターの同級生や友達の集まりらしく、このお店最初の常連客。
今夜もマスターを交えてお酒を飲みながら盛り上がっていたようだ。
この場面一見さんにはキツイかもしれないが、こうゆうアットホームな雰囲気は嫌いではない。
田舎町にできた若者の集いの場としては、最高の環境ではないかと思う。
そんな常連さんでカウンター席も埋まっていたため、俺はテーブル席で静かに
カフェ・ラテを飲むことにした。
普通ならワイン、芋焼酎を注文したいところだが今夜は車だったので、
アルコール類は断念したのだった。
1人きりのテーブル席、本来なら本でも読みながら時間を過ごすのだが、
店内の照明もナイトモードな明るさで読書するには少し暗すぎた。
「さて、どうやって寛ごうかな?」と携帯を触りながら考えていたら、
お店の看板娘 兼、厨房担当のナオちゃんが話し相手になってくれた。
ナオちゃんのおかげで話は盛り上がり楽しい時間はあっという間に過ぎる。
もちろんマスターとの会話もあり、はたまた常連客達がギター片手に歌い始めるなど、
更なるアットホーム感が居心地を良くさせてくれる。
結局、深夜1時ころまでお店にいたわけだが、常連客の1人が俺に握手を求めてきた。
握手を求められるのは久しぶりで、少々照れくさかったが快く握手を引き受けた。
久しぶりに過ごした心が温かくなる金曜の夜、次回はゆっくりとお酒を嗜みたいものです。
マリモコーヒー
マリモコーヒー
9月にオープンしたばかりのハワイアンな装いをした田舎町に似合わないカフェ。
ご自慢のメニューは、軽自動車が買えるほどの高価なエスプレッソマシーンから作られるエスプレッソ。
今回注文したカプチーノは絶品で、スチームされたミルクの泡が口の中で広がる。
コーヒーはブラック派の俺も納得の味だった。
フードメニューはベーグルが中心で、マスター曰く結構こだわりを持っているらしい。
その中でも、高価なオリーブオイルを隠し味に作ったハンバーグはお客さんの評判も良く、
手間ひま掛けているらしく、絶対の自信を持っているようだ。
次回お邪魔したときには、是非チャレンジしたいと思うメニューである。
しかし、このお店の真骨頂は、夜6時からスタートするバータイム。
とにかく酒が好きというマスターのうんちくが冴え渡る。
隠しメニューと言うわけではないが、芋焼酎、黒糖焼酎、ラム酒、ワインなど、
マスター自慢のお酒が味わえるという嬉しいお店。
中にはプレミアムなものもちらほらと、酒好きの心も躍らされる。
そんな意気のいいマスターが営む、田舎町に突如現れたマリモコーヒー。
末永くお世話になりたいと思わせるお店だった。


