結婚できない男の夜遊び日記 -120ページ目

恋の予感・・・

「恋~しちゃたんだぁ~たぶん」

YUIの歌じゃないけれど、どうやら俺にまたもや トキメキ がやってきたようだ。


先週の仕事納めの金曜日、会社の後輩達と柳ケ瀬で忘年会をしました。

最近よく世話になっているモツ鍋屋で騒いだ後、これまたいつものバーへ繰り出すも、

一年で一番賑わう週末だけあってか、お店はお客であふれかえっていた。

気を取り直し近くにある店を2軒ほど覗いてみるも、深夜12時過ぎていて断られまくりで困った俺たち。

仕方なく俺は仲間のお財布と相談したのち、以前先輩に連れて行ってもらった高そうなラウンジへ向かった。

そのラウンジもお客でごった返していたんだけど、運良く6名が余裕で座れるBOX席が空いていて、

無事お店でくつろぐことができたのだった。

90分1人4000円、深夜料金にしてはリーズナブルな価格でとりあえず一安心。

このラウンジ、二週間ほど前に先輩にご馳走してもらったお店ではあったが、

当時そうとう酔っていて話していた会話をまったく覚えていない。

ただメッチャ楽しかった記憶だけが残っている。

そのときに携帯番号を交換した女の子が かおちゃん だったらしい。



先輩と飲んだ次の日、かおちゃん から電話が入った。

まぁ巷でいう営業の電話でしたが、彼女とのシラフでの電話は何気にノリが良く楽しい気がした。

しかし情けない話だが、彼女の顔や接していた当時のことをまったく覚えていなくて、

テキトウに話を合わしていた俺。

まぁ不細工ちゃんだろうと勝手に思っていたから、気軽にノリ良く話せたんだろうと思う。

そんな状況での二回目のラウンジで彼女に遭遇した俺でしたが・・・・・。


「berchan~来てくれたんだぁ~」

「今そっち行くから待っててねハート


いやぁ~ビックリしました。

彼女、メチャクチャ可愛いじゃあ~りませんか!

一瞬でトキメイちゃいましたよ。

あぁぁ来てよかったぁ~。


皆で楽しんでいたけどお店も閉店になり、俺たちは今年最後の忘年会を無事に終えて解散した。

その後、俺は何気に かおちゃん に電話した。


「時間あったら一緒に飲みにいかなぁい?」

「いいよ、待っててすぐ行くから」

酔った勢いも借りて、彼女を誘ってみたら無事OKをもらい一安心。

まぁこれも巷でいう アフター ですが・・・・。

彼女と合流してチョイとお洒落なバーで楽しいひと時を過ごした後、彼女をタクシー乗り場まで送った。

彼女と手を繋ぎながら歩いた時間はもう幸せそのもので、1人勝手に盛り上がっていた俺でした。

しかし、恋の予感っていう感覚は心地が良いですねぇ~


よ~し、豆太郎な俺復活か!


今年もいろいろと出会いはありましたが、来年にむけて楽しみがまた一つ増えました。

ほんと、楽しい夜を過ごせたことに感謝ですわ!




YUI 「CHE.R.RY」、 TOKIO HOT 100 年間ランキング5位オメデトウ。

CHE.R.RY/YUI
¥1,190
Amazon.co.jp


「よっ、桑田佳佑」SHOW

行ってきました、日本ガイシホール。

呼び捨てでも構いません!! 「よっ、桑田佳佑」SHOW






久しぶりのコンサートでしたが、やっぱり桑田はスバラシイ。

サザンと桑田佳佑を過去に一回ずつ見に行ってて、今回で三度目の素人な俺ですが、

今夜のライブはメチャクチャ良かったです。

とにかく知っている曲が目白押し。

今年の桑田はソロが当たり年だったようで、映画やドラマにCM、さらには新曲「ダーリン」が

チャートで一位を取るなど絶好調。

往年の名曲や、クリスマスソングなどヒット曲も満載で嬉しかった~。

客層の年齢が高いのなんてクソくらえ、大人のライブって感じでしたが皆さんノリノリでムードも最高。

名古屋はノリが悪いなんて言わせないよ!

とにかく楽しくて最高のライブだった。



ありがとう、桑田佳佑!



センキュー!






紀香に完敗

今夜は久しぶりに1人焼き鳥に行った。

焼き鳥屋の店内には俺以外の客はおらず、ヒマを持余す大将と性欲を持余す俺は、

テキトウなネタをおかずに談笑していた。

話が盛り上がってきたところにメールが入る。 

先週の火曜日、友人と初めて遊びにいったラウンジのママからのメールだった。

営業メールとはいえ女性からのメールは嬉しいものである。

新しく入店した女の子の写真つきで、男心をクスグル粋な計らいにココロオドル俺です。



友人と2人で入った住吉町にあるラウンジは、お初のお客へのサービスなのか、

ママさん含め女の子が5人も付いてくれて、俺も友人もウハウハ状態。

2人ともHOTウーロン茶を何度もプリーズ!

アルコールのチカラを借りなくても、俺は頑張っちゃうもんね!

しらふで楽しい時間を過ごしていたのですが・・・・・

「紀香ちゃ~ん、こっちに付いて」

ママのその一声で俺のハッピーな時間は終焉を迎えることに。

俺の右隣に座った紀香ちゃん、さすが国民的ステキな女性と同じ名前だけのことはある。



めちゃくちゃ可愛くねぇじゃんかぁ~



頭のテッペンから出ているかのようなアニメ声で うげぇ~。

俺のことが気に入ったのか、それとも過剰なサービスなのか、

ほっぺにチューしまくるは股間を触って絡まってくるわで、俺のテンションは下がりまくり。

いくら紀香のオッパイがでかくても、オッパイ星人はだまされません。

思いっきり萎えまくる俺でした。

だけど、こちらのテンションお構いなしにドンドン攻めてくる紀香。

そんな俺の姿をみて友人も大爆笑。

さすがの俺もワンセットでお帰りモードに・・・・。


しかしその後、なんだか消化不良な俺は西柳ケ瀬にあるオッパイの店に行き、

「オッパイもんで! オッパイもんで!」

絶叫しまくったのは言うまでもない。



それなりに楽しい夜でしたが、ハッキリ言って紀香に完敗な夜でした。

運転中のよそ見はイカンぞえ。

会社帰り、国道21号を軽快に走っていたのだが・・・・

携帯にメールが入ったので、チラッと目をやった。

ほんの数秒のことだったけど、ふと気付くと目の前に車が渋滞の最後尾で止まっていた。

運がよく、後続に車がいなかったので二車線をまたぐように車線を変更して難を逃れることができたが、

あのままノーブレーキで追突していたら、間違いなく俺は再起不能になっていたか、

最悪の場合、天に召されていたかもしれない。


本当にビビった!


皆さん、車の運転中はよそ見しちゃイカンぞえ!

合コンの約束のはずが・・・・

携帯からすべてを消去した糞オンナからのメール。

彼女の名前も顔も思い出せない俺は驚いた。

しかし、なんで今頃メールを送ってきたのだろうか?

正直言って彼女とは関わりたくなかったが、ここは一つ大人の対応をと言うことで、

なんでメールを送ってきたのかストレートに聞いてみることにした。

「思い出しました。一緒に食事してそれっきりでしたね。」

「お久しぶりです。しかし、メール送ってくるなんて突然どうしたんですか?」

すると彼女から早速返事が返ってきた。

「以前は、ご馳走でした」



相変わらずアホなメールだ。



俺はご馳走はしたが、ご馳走を出した覚えはない。

食事を注文するとき嫌いなものはないかと聞いたところ、彼女は何でも食べれると言った。

それを聞いて俺はピザを頼んだのだが・・・・。

ピザの上にのっていたトマトが嫌いだから食べれないと言ってきた。

おいおい、お前今さっき嫌いなものはないと言ったじゃねぇか!

あかん、また過去の嫌な思い出が蘇ってきた。




テキトウに返事を返したら彼女が質問してきた。

「いま付き合っている方は?」

いきなりそげな質問ですかい。 まぁ仕方ない、正直に答えてあげようじゃないか。

「彼女はいないから、今は1人を満喫しています」 と返す俺、すると・・・・

「そうなんだ~、じゃあダメだね!」



相変わらず意味不明なメールだ。



なんとなく察しがついたので、「誰か紹介でもしてくれるつもりだったんですか?」と、聞いてみる。

彼女は「ちなみに私では、なかったんだけどなぁ~」



あかん、会話になってへん・・・・。



彼女曰く、知り合いの女性から合コンしたいと言われ誰かいないか探していたところ

俺を思い出してメールをしてきたようだった。

賢い普通の人間ならハッキリ断るのだろうが、

アホな俺はヘンな欲が出てきて 「合コンの話なら相談にのりますよ」 と返事してしまった。

しばらくかみ合わないメールのやりとりをしたのち彼女が聞いてきた。

「君は年上でもオッケーなの?」

まぁ合コンだから楽しく飲めればいいやという事で、年齢は気にしないとの返事をして、

お互いメンバーを集めた後、合コンを開くという約束をしたのだったが・・・・・。







一週間後、彼女からメールが入り、

「こんばんは~、ごめん、年下はダメみたいだと!」




ムンクの叫び ムンクの叫び ムンクの叫び ムンクの叫び ムンクの叫び ムンクの叫び ムンクの叫び ムンクの叫び ムンクの叫び ムンクの叫び ムンクの叫び ムンクの叫び ムンクの叫び



またしても、糞オンナにしてやられた。

どうやら俺は、彼女の言う合コンの意味を理解していなかったようだ。

ムカついたので、返信メールは送らず再度携帯から糞オンナを消去してやった。