恋の予感・・・ | 結婚できない男の夜遊び日記

恋の予感・・・

「恋~しちゃたんだぁ~たぶん」

YUIの歌じゃないけれど、どうやら俺にまたもや トキメキ がやってきたようだ。


先週の仕事納めの金曜日、会社の後輩達と柳ケ瀬で忘年会をしました。

最近よく世話になっているモツ鍋屋で騒いだ後、これまたいつものバーへ繰り出すも、

一年で一番賑わう週末だけあってか、お店はお客であふれかえっていた。

気を取り直し近くにある店を2軒ほど覗いてみるも、深夜12時過ぎていて断られまくりで困った俺たち。

仕方なく俺は仲間のお財布と相談したのち、以前先輩に連れて行ってもらった高そうなラウンジへ向かった。

そのラウンジもお客でごった返していたんだけど、運良く6名が余裕で座れるBOX席が空いていて、

無事お店でくつろぐことができたのだった。

90分1人4000円、深夜料金にしてはリーズナブルな価格でとりあえず一安心。

このラウンジ、二週間ほど前に先輩にご馳走してもらったお店ではあったが、

当時そうとう酔っていて話していた会話をまったく覚えていない。

ただメッチャ楽しかった記憶だけが残っている。

そのときに携帯番号を交換した女の子が かおちゃん だったらしい。



先輩と飲んだ次の日、かおちゃん から電話が入った。

まぁ巷でいう営業の電話でしたが、彼女とのシラフでの電話は何気にノリが良く楽しい気がした。

しかし情けない話だが、彼女の顔や接していた当時のことをまったく覚えていなくて、

テキトウに話を合わしていた俺。

まぁ不細工ちゃんだろうと勝手に思っていたから、気軽にノリ良く話せたんだろうと思う。

そんな状況での二回目のラウンジで彼女に遭遇した俺でしたが・・・・・。


「berchan~来てくれたんだぁ~」

「今そっち行くから待っててねハート


いやぁ~ビックリしました。

彼女、メチャクチャ可愛いじゃあ~りませんか!

一瞬でトキメイちゃいましたよ。

あぁぁ来てよかったぁ~。


皆で楽しんでいたけどお店も閉店になり、俺たちは今年最後の忘年会を無事に終えて解散した。

その後、俺は何気に かおちゃん に電話した。


「時間あったら一緒に飲みにいかなぁい?」

「いいよ、待っててすぐ行くから」

酔った勢いも借りて、彼女を誘ってみたら無事OKをもらい一安心。

まぁこれも巷でいう アフター ですが・・・・。

彼女と合流してチョイとお洒落なバーで楽しいひと時を過ごした後、彼女をタクシー乗り場まで送った。

彼女と手を繋ぎながら歩いた時間はもう幸せそのもので、1人勝手に盛り上がっていた俺でした。

しかし、恋の予感っていう感覚は心地が良いですねぇ~


よ~し、豆太郎な俺復活か!


今年もいろいろと出会いはありましたが、来年にむけて楽しみがまた一つ増えました。

ほんと、楽しい夜を過ごせたことに感謝ですわ!




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