ブログ
京都話は一時中断。
そういえば、今日でブログ始めてから1年が経った。
更新頻度はさておき、まさか一年もブログが続くなんて・・・・
俺自身ビックリしております。
しかし、改めて自分のブログを読んでみると、
あいかわらず変化のないおバカなことばかりしております。
まぁ、世の中にはこんなアホなオヤジがいるということで、
まだ大人になりきれていない独身オヤジの皆さんへの、活力になればと思っております。
まさに地で行く結婚できない男のストーリー。
夜遊びはとても中途半端ですが、これからもよろしくお願いいたします
そういえば、今日でブログ始めてから1年が経った。
更新頻度はさておき、まさか一年もブログが続くなんて・・・・
俺自身ビックリしております。
しかし、改めて自分のブログを読んでみると、
あいかわらず変化のないおバカなことばかりしております。
まぁ、世の中にはこんなアホなオヤジがいるということで、
まだ大人になりきれていない独身オヤジの皆さんへの、活力になればと思っております。
まさに地で行く結婚できない男のストーリー。
夜遊びはとても中途半端ですが、これからもよろしくお願いいたします

金曜日の京都(泥酔)
金曜日、舞妓さんとのツーショット写真で気分をよくした俺は、
エンジン全開でお酒の量もさらに増えていきました。
そして、またもや・・・・
記憶を無くしてしまったのです。
毎度のことながら情けない。
最初のお店を出るところから記憶がありません。
気がついたら道端で倒れていた俺を、通行中の方が助けてくれました。
大丈夫ですか、これっメガネ壊れてますよ。
あっ、ほんとうだ・・・・。
しかしポッキリ折れたメガネよりも、宿に帰らなくてはとの思いのほうが強く、
スイマセンでした、もう大丈夫です。 タクシーつかまえて帰ります。
とだけ言って、また歩き出した俺。
助けてくれた人、今更ながらですがありがとうございました。
しかも、ポケットには全く見覚えのないお店の名刺が3枚
あれから俺は何処に行ったのであろうか?
タクシーに乗り、宿の場所と名前を告げ今いるこの場所が何処かと聞いたら、
聞いた街の名前は忘れましたが、タクシー料金が2500円ほど掛かる場所であった。
あかん、全然覚えていない・・・・。
タクシーは無事に俺を宿に届けてくれた。
静まり返った民宿の部屋にもどり、ふと気がついた。
あれ! 携帯がない。
何処かお店に忘れたのか、それとも落としたかは分からないけど、
この時点で思考能力も停止寸前でして、寝ることしか考えていない俺は、
明日になれば何とかなるさ! 自分でも感心するぐらい オキラクゴクラク でいたのでした。
エンジン全開でお酒の量もさらに増えていきました。
そして、またもや・・・・
記憶を無くしてしまったのです。
毎度のことながら情けない。
最初のお店を出るところから記憶がありません。
気がついたら道端で倒れていた俺を、通行中の方が助けてくれました。
大丈夫ですか、これっメガネ壊れてますよ。
あっ、ほんとうだ・・・・。
しかしポッキリ折れたメガネよりも、宿に帰らなくてはとの思いのほうが強く、
スイマセンでした、もう大丈夫です。 タクシーつかまえて帰ります。
とだけ言って、また歩き出した俺。
助けてくれた人、今更ながらですがありがとうございました。
しかも、ポケットには全く見覚えのないお店の名刺が3枚

あれから俺は何処に行ったのであろうか?
タクシーに乗り、宿の場所と名前を告げ今いるこの場所が何処かと聞いたら、
聞いた街の名前は忘れましたが、タクシー料金が2500円ほど掛かる場所であった。
あかん、全然覚えていない・・・・。
タクシーは無事に俺を宿に届けてくれた。
静まり返った民宿の部屋にもどり、ふと気がついた。
あれ! 携帯がない。
何処かお店に忘れたのか、それとも落としたかは分からないけど、
この時点で思考能力も停止寸前でして、寝ることしか考えていない俺は、
明日になれば何とかなるさ! 自分でも感心するぐらい オキラクゴクラク でいたのでした。
金曜日の京都(祇園)
500円の一日乗車バスカードを、一度しか利用しなかったバカな俺。
そんな要領の悪い男でも、今夜の宿泊地に無事たどり着くことができた。
加茂川沿いにある古い小さな建物の民宿。
急で狭い階段と、歩くと音が鳴るなる廊下。
趣があります、宿というより自分の部屋にいるような感覚が好印象。
これで朝飯付きで 4000円は安いです。
宿主はお客にあまり干渉しないのも、一人旅の宿としては良いと思います。
他にも一人旅であろう女性の方が、2人ほどいましたよ。
次回の京都もこの宿でお世話になっちゃいましょう。
1時間ほど部屋で寛ぎ、いざ夜の祇園に出陣じゃ!
お茶屋が並ぶとおり、玄関には舞妓さんお名前が掛けてあります。
一見さんおことわり
そんなこと誰も言っていないけれど、お店の玄関が無言でこちらに訴えかけてきます。
うろたえながら宮川町を歩いていたら、タクシーに乗った舞妓さんに偶然遭遇。
俺は一旦静止したタクシーの助手席に座っている舞妓さんと目があった。
すると彼女はほのかな笑みを浮かべながら、俺に頭をさげてくれた。
ヤラレマシタ・・・心の臓を直撃されました。
ヤバイです、ヤバ過ぎるくらい可愛いです。
メッサ可愛い舞妓さんだなぁ~と思いにふけながらあるいていると、
今度は彼女のポスターに遭遇、おもわず写真を撮っちゃいました(左の子です)
いやぁ~ん、舞妓さんに遭遇できるなんて!
今夜、最初のラッキーです。
後で聞いたのですが、彼女は超有名な舞妓さんのようで、
こちらではテレビとかよく出ていると言っておりました。
しかし興奮ばかりしていられない、さてどこの店にはいろうか?
歩いていたら、店先にメニューが出してある店に遭遇。
ちょいと高めのお値段でしたが、ここならとりあえず大丈夫だろうという事で、
その店に決定。
店内は少し暗めで、とっても雰囲気のあるオサレなお店です。
オープンキッチンで、俺はそのカウンター席に案内されました。
注文の際にフロアのチーフらしき男性が問いかけてきた。
本日は踊りを観にこられたのですか?
いいえ、ただの京都観光ですよ。宿がこの近くなものですから、たまたま通りかかったこのお店に入りました。
彼の話だと、週末は予約しないと入れないお店のようで、
今日はたまたまカウンター席に若干空きがあったようでした。
今夜2度目のラッキーです。
すぐ出る一品料理以外は、独りで食べるには量が多いらしいく、
彼は、一人分もご用意できますよ、ご注文のさいはおっしゃってください と気を使ってくれた。
ありがたい、今夜3度目のラッキーです。
厨房の中には店長兼料理長のマスターが料理に腕を振るっている。
この店の料理人は彼しかいないようで、一人黙々と忙しそうに調理していた。
やがてゆとりが出てきたようで、マスターと会話を交えながら料理に舌鼓。
でてくる料理は俺の口にあったのか、すべてがメッサ美味しかったです。
もちろんお酒も美味しくいただきました。
時間の経過とともに、マスターやスタッフの人たちとの交流も増え、
一見さんおことわりの祇園の街とは思えない、良心的な人たちに出会えて俺の気分も絶好超に。
二階では団体の常連さんたちが盛り上がっていて、その中に舞妓さんも一緒にいるとか。
するとマスターが俺に気を使ってくれてなのか、
舞妓さんとのツーショット写真をお願いしてくれると言うではあ~りませんか。
今夜4度目のラッキーです。
舞妓さんは写真をとられるのが嫌いなようで、撮影をお願いしてもなかなか応じてくれないらしい。
本当に超ラッキーな俺、スケベオヤジ丸出しのツーショットでした。
しかしこの後、最悪の事態になっていくなんて、この時の俺には知る由もなかった・・・・・。
そんな要領の悪い男でも、今夜の宿泊地に無事たどり着くことができた。
加茂川沿いにある古い小さな建物の民宿。
急で狭い階段と、歩くと音が鳴るなる廊下。
趣があります、宿というより自分の部屋にいるような感覚が好印象。
これで朝飯付きで 4000円は安いです。
宿主はお客にあまり干渉しないのも、一人旅の宿としては良いと思います。
他にも一人旅であろう女性の方が、2人ほどいましたよ。
次回の京都もこの宿でお世話になっちゃいましょう。
1時間ほど部屋で寛ぎ、いざ夜の祇園に出陣じゃ!
お茶屋が並ぶとおり、玄関には舞妓さんお名前が掛けてあります。
一見さんおことわり
そんなこと誰も言っていないけれど、お店の玄関が無言でこちらに訴えかけてきます。
うろたえながら宮川町を歩いていたら、タクシーに乗った舞妓さんに偶然遭遇。
俺は一旦静止したタクシーの助手席に座っている舞妓さんと目があった。
すると彼女はほのかな笑みを浮かべながら、俺に頭をさげてくれた。
ヤラレマシタ・・・心の臓を直撃されました。
ヤバイです、ヤバ過ぎるくらい可愛いです。
メッサ可愛い舞妓さんだなぁ~と思いにふけながらあるいていると、
今度は彼女のポスターに遭遇、おもわず写真を撮っちゃいました(左の子です)
いやぁ~ん、舞妓さんに遭遇できるなんて!
今夜、最初のラッキーです。
後で聞いたのですが、彼女は超有名な舞妓さんのようで、
こちらではテレビとかよく出ていると言っておりました。
しかし興奮ばかりしていられない、さてどこの店にはいろうか?
歩いていたら、店先にメニューが出してある店に遭遇。
ちょいと高めのお値段でしたが、ここならとりあえず大丈夫だろうという事で、
その店に決定。
店内は少し暗めで、とっても雰囲気のあるオサレなお店です。
オープンキッチンで、俺はそのカウンター席に案内されました。
注文の際にフロアのチーフらしき男性が問いかけてきた。
本日は踊りを観にこられたのですか?
いいえ、ただの京都観光ですよ。宿がこの近くなものですから、たまたま通りかかったこのお店に入りました。
彼の話だと、週末は予約しないと入れないお店のようで、
今日はたまたまカウンター席に若干空きがあったようでした。
今夜2度目のラッキーです。
すぐ出る一品料理以外は、独りで食べるには量が多いらしいく、
彼は、一人分もご用意できますよ、ご注文のさいはおっしゃってください と気を使ってくれた。
ありがたい、今夜3度目のラッキーです。
厨房の中には店長兼料理長のマスターが料理に腕を振るっている。
この店の料理人は彼しかいないようで、一人黙々と忙しそうに調理していた。
やがてゆとりが出てきたようで、マスターと会話を交えながら料理に舌鼓。
でてくる料理は俺の口にあったのか、すべてがメッサ美味しかったです。
もちろんお酒も美味しくいただきました。
時間の経過とともに、マスターやスタッフの人たちとの交流も増え、
一見さんおことわりの祇園の街とは思えない、良心的な人たちに出会えて俺の気分も絶好超に。
二階では団体の常連さんたちが盛り上がっていて、その中に舞妓さんも一緒にいるとか。
するとマスターが俺に気を使ってくれてなのか、
舞妓さんとのツーショット写真をお願いしてくれると言うではあ~りませんか。
今夜4度目のラッキーです。
舞妓さんは写真をとられるのが嫌いなようで、撮影をお願いしてもなかなか応じてくれないらしい。
本当に超ラッキーな俺、スケベオヤジ丸出しのツーショットでした。
しかしこの後、最悪の事態になっていくなんて、この時の俺には知る由もなかった・・・・・。
金曜日の京都(観光)
AM10:43 京都に到着した。
東海地方は晴れ、気温も20度と過ごしやすい天気予報でしたが、
ここ京都は曇り。
まるで今にも雨が降りそうな感じで、しかも風が冷たく寒いではないか。
薄着の俺は観光するまえに早くも悲鳴をあげてしまった。
こりゃまずいな、伊勢丹でなんか買ってこよう。
メンズフロアを適当にみてまわったが、これといった商品に巡り合えず。
このままムダに時間を過ごしても勿体無いので、観光前に早めの昼食をとることに。
レストラン街にある炭火串焼き店に入り、まずはビールで一呼吸。
やっぱり旨い、平日の昼間に飲むビールは格別に旨い。
ちょいと高めのランチでしたが、エネルギーを補給したカラダは絶好超。
熱量もあがり、寒さに負けないカラダへ変貌、そのままの勢いで 仁和寺を目指したのだった。
仁和寺の御室桜はまだ八分咲きでした。
たぶん来週あたりが見ごろではないかと思われます。
次はカオちゃんオススメの妙心寺です。
龍の何たらというものを見に行きました。
途中にヤンボーとマーボーで出会ったので思わず撮影してまった。
しかしこの日の妙心寺は、観覧中止日でして目的の龍の何たらは拝むことができず残念。
代わりに、退蔵院の庭を拝観。
散り始めた桜が綺麗に色づいていました。
そして本日最後の目的でもある地龍安寺に向けて移動中に撮影したショットです。
流石に龍安寺は混んでいました。
とにかく外国人が多い。
そんな中でも、インパクト大な外国人女性がいたので思わず撮影。
龍安寺の石庭は何度見ても良いです。
この庭をおかずに一時間は余裕で眺めていられます。
いつの日か雪模様でデコレーションされた石庭を、
ステキなレディーと一緒に眺めてみたいかなぁ~。
帰り際、アダルトな外国人カップルに嫉妬。
これまた許可なく勝手に撮影。
そうして本日の観光は終了。
市バスの一日乗車券を持った俺は、JRバスに乗って京都市内に戻ったのだった。
東海地方は晴れ、気温も20度と過ごしやすい天気予報でしたが、
ここ京都は曇り。
まるで今にも雨が降りそうな感じで、しかも風が冷たく寒いではないか。
薄着の俺は観光するまえに早くも悲鳴をあげてしまった。
こりゃまずいな、伊勢丹でなんか買ってこよう。
メンズフロアを適当にみてまわったが、これといった商品に巡り合えず。
このままムダに時間を過ごしても勿体無いので、観光前に早めの昼食をとることに。
レストラン街にある炭火串焼き店に入り、まずはビールで一呼吸。
やっぱり旨い、平日の昼間に飲むビールは格別に旨い。
ちょいと高めのランチでしたが、エネルギーを補給したカラダは絶好超。
熱量もあがり、寒さに負けないカラダへ変貌、そのままの勢いで 仁和寺を目指したのだった。
仁和寺の御室桜はまだ八分咲きでした。
たぶん来週あたりが見ごろではないかと思われます。
次はカオちゃんオススメの妙心寺です。
龍の何たらというものを見に行きました。
途中にヤンボーとマーボーで出会ったので思わず撮影してまった。
しかしこの日の妙心寺は、観覧中止日でして目的の龍の何たらは拝むことができず残念。
代わりに、退蔵院の庭を拝観。
散り始めた桜が綺麗に色づいていました。
そして本日最後の目的でもある地龍安寺に向けて移動中に撮影したショットです。
流石に龍安寺は混んでいました。
とにかく外国人が多い。
そんな中でも、インパクト大な外国人女性がいたので思わず撮影。
龍安寺の石庭は何度見ても良いです。
この庭をおかずに一時間は余裕で眺めていられます。
いつの日か雪模様でデコレーションされた石庭を、
ステキなレディーと一緒に眺めてみたいかなぁ~。
帰り際、アダルトな外国人カップルに嫉妬。
これまた許可なく勝手に撮影。
そうして本日の観光は終了。
市バスの一日乗車券を持った俺は、JRバスに乗って京都市内に戻ったのだった。
そうだ、京都へ行こう!
昨日の大雨が嘘のような晴天。
日ごろの行いが良いとは思わないけれど、
こんな俺にも神は味方してくれる。
さて、そろそろ京都へ出かけよう。
まずは、龍安寺&仁和寺だ。
あとは行き当たりバッタリの一人気ままな旅。
今日はどんな表情をした桜が、俺を出迎えてくれるのか。
めっさワクワクします。
それでは、出かけてきます
日ごろの行いが良いとは思わないけれど、
こんな俺にも神は味方してくれる。
さて、そろそろ京都へ出かけよう。
まずは、龍安寺&仁和寺だ。
あとは行き当たりバッタリの一人気ままな旅。
今日はどんな表情をした桜が、俺を出迎えてくれるのか。
めっさワクワクします。
それでは、出かけてきます










