自動車のブランド力 | 自動車ライフ

自動車のブランド力

日経BPコンサルティングの2009年ブランドジャパンによると、BtoC部門でトヨタ自動車は昨年の7位から29位に転落だそうです。


ブランド・ジャパン2009、BtoC編で任天堂が2年連続首位 | 企業・経営:ニュース・解説 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

未曾有の世界不況にあって製造業・輸出産業の代名詞であるわけですから致し方ないですね。

今年度は「魅力ある商品・サービスを(消費者にダイレクトに)提供出来るブランド企業」であることが重要だそうです。


私が魅力ある自動車という商品で、真っ先に思いついたのが先日TVで走行する様子を見たITベンチャー(Google)出身経営者の米Tesla Motors.Inc のMODEL Sです。

この自動車は電気自動車(EV)ということで注目されるわけですが、兎に角、かっこいい(≧▽≦)


自動車ライフ-TESLA MODEL S


摺り合わせ型産業の自動車にあって、未だパソコンの様に組み合わせ型と言うわけではないものの、動力源が電池とモーターであるため既存の内燃機関車よりは部品点数も少なく、異業種参入障壁は比較的低い様です。Tesla MODEL Sは2011年と先の長い話ですし、価格も5万ドルと高級車ではありますが、今後のすそ野の広がりに期待したいですね!

ところで私がこの車をTVで見た時の最初の感想は「あ、でかいラジコン

そうなんです、電気自動車なのでエギゾーストノートが「バォン」「コォォーーン」と甲高いうなりをあげる代わりに「キュルキュルキュル」というモーター音なのです。しかもこの車はスポーツカーという事もあり軽快で速い!

まさにラジコンに乗れるようになった、そんな感覚なのです。


100年の時を経て自動車も進化の時代、なのかもしれませんね。