塩尻ワイナリーフェスタ2008 ~五一ワイン編~ | 超個人的意味不明的雑記

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塩尻ワイナリーフェスタ2008


信州桔梗ヶ原五一ワイン(林農園)♪

ワインバーなどで最後に貴腐ワインを注文する裏方人?ですが

実は!!!

貴腐ワインって実際どんな風に作られるか知りませんでした…((>д<))

林農園さんでこのようなところがあり、え!何???干しブドウ???

すっごく気になって畑にいたスタッフの方に聞いてみました♪

え!この黒い乾燥した干しぶどうのこと?



↑こちらが正解♪

白く粉がふいているような感じ



腐敗しカビがついてしまったように見える干しぶどう状態の非常に糖度の高いぶどうから造られるそうです。


このカビが貴腐菌(ボトリティス・シネレア菌)と呼ばれる菌なのでありますが、

この菌は普通、熟成途中のぶどうに付着してぶどうを腐らせてしまうのですが、限られた地域で一定の気象条件が整うと貴腐菌の役割が変わり貴腐菌が繁殖すると果実の水分が蒸発しぶどうのエキスだけが残り、糖度の高い干しぶどうとなるそうです。


この【貴腐ぶどう】を更に良実なものだけを厳選しピンセットで一粒ずつ取ります。

それを搾汁し、醗酵、貯蔵、熟成させます。

そして、濃密な甘さと独特の香りのある【貴腐ワイン】ができます(ノ´▽`)ノ

お話を聞いてちょっと感動♪♪♪


今年の気象条件はあまり良くなかったそうで【貴腐ぶどう】がたくさんできなかったそうです。

今年の【貴腐ワイン】はできないかも…

なんておっしゃっていましたが…


そうなんです!【貴腐ワイン】って一本のぶどうの樹からグラス一杯分しかとれないそうなのです。

気象条件、手間のかかる作業…やはり高価なのは当然なのですね…


「勇気がありましたら一粒つまんでみてください」 とスタッフの方から…

えええっ( ̄□ ̄;)

「このまま食べられるんですか?」(裏)

「食べられますよ」(ス)


実はレーズンが苦手…

でも!こんな貴重な事は滅多にないし…

思い切って一粒つまんで、恐る恐るですが食べてみました((>д<))


ヾ(@°▽°@)ノ

甘~~~い♪

レーズン嫌いなんて言ってごめんなさい

とっても甘くて

そして

ほんの少し酸味が感じられ

【貴腐ワイン】を飲んだ時のような

(これは極端かもしれませんが…)


でも!

【貴腐ワイン】のイメージが

頭の中でぐるぐるしました♪

そして今回、購入したのは

2000年桔梗ヶ原メルロー・五一スパークリングワイン(ロゼ)




このスパークリングワイン♪

中辛口でなかなか

良いかも♪

と思い購入

まだ飲んでいませんが…


あとはやっぱり

『桔梗ヶ原メルロー』

2000年のものを購入