マネージャー「相葉くん!今何時だと思ってるんですか⁉︎もう皆集まってますよ⁉︎」
雅紀「……えぇぇぇぇぇ⁉︎」
マネージャー「とにかく、早く下に降りて来てください!
あっ、ちゃんと着替えて下さいよ!」
雅紀「今すぐ行くから!」
マネージャー「早くしてくださいよ⁉︎」
雅紀「うんうんうんうん!!!!」
プッツーツー
雅紀「やっべェ」
そこから俺はライオンより何倍もの速さで準備をした…
雅紀「えーと、鍵持って、携帯持って、パーカー持って、帽子持って……よし!OK!」
もう1つの人格が出てくるようになってから玄関の鏡で笑顔を作るようにしてる。
雅紀「ん?なんだこれ?血?
どうしよう…今日雑誌の撮影なのに…
って、血⁉︎血だよね⁉︎どーしよ!どーしよ!
落ち着け!相葉雅紀!」
Rrrrrrrrrr
マネージャー「相葉くん⁉︎早くして!
もう個人の撮影始まりますよ⁉︎」
雅紀「………わかった。
でもさ…俺みても、あんまり責めないでね」
マネージャー「??相葉くん、どうかした?」
雅紀「いや、すぐ行くから!」
マネージャー「??はい」
ピッツーツー
雅紀「ま、絆創膏貼って、マスクして…」
ガチャ
マネージャー「相葉くん!早く!」
雅紀「ごっめーーん!寝坊しちゃったーー!」
マネージャー「相葉くん、風邪?」
雅紀「あっ、あぁ、ちょっとね…」
マネージャー「とにかく、すぐ行きますよ!」
雅紀「はいはいw」
楽屋ー
和「遅い…」
翔「寝坊したんだと思うよ?
俺もよく寝坊しちゃう事あるから…」
潤「マネージャーに聞いたら、やっぱり寝坊だったってw」
智「Zzzzzzzz…」
和「おじさん!起きて!」
智「おじさんじゃないって!」
翔「なんか、足音しない?」
和「…ほんとだ…」
潤「なになに?」
智「誰だろ?」
だだだだだだだだっっ!!
ガチャ!
雅紀「遅れてごめん!」
和「遅すぎますよ⁉︎また寝坊ですか?」
雅紀「また寝坊w」
翔「風邪引いた?」
雅紀「んー、声守るためのマスクみたいな?w」
和「前までなんにもしてなかったのに」
雅紀「俺もたまにはするよ⁉︎」
潤「いいから早く着替えろ!」