ラメストーン(ヒョウ柄)のブログ -22ページ目

ラメストーン(ヒョウ柄)のブログ

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雅「おはよー!」

翔「おはよー。相葉くん今日もハイテンションだね~」

和「相葉さんうるさいです」

潤「うるせーよ。寝れねーだろ。」

智「相葉くんおはよー。今日も元気だね~」

雅「うるさくないもん!これが相葉ちゃんだもん!
翔くーーーん!りーーーーだーーー!ニノと松潤がいじめてくるー!」

翔「あははっ」

智「相葉くーーん♡」

雅「りーーーーだーーー!」

和「相葉さん!僕のリーダー取らないで下さいよー!」

智「俺は皆のものだよ~」

雅「そうだよー!
大体、ニノが俺をいじめるのが悪いのー!」

翔「ほらほら!口喧嘩はダメだよ!」

潤「だからうるさいって!
寝れねーだろ⁉︎」

和・雅「はい…反省してます…」

潤「それでよし!」

スタッフ「嵐さーん!移動お願いしまーす!」

嵐「はーい!」





これが…毎日の幸せ………というか当たり前のスタイルだった……

彼が変わってしまうまでは……

彼は何に悩んでいたのか今だにわからない

しかしただ1つだけ分かるとしたら

彼はもう1人の彼と心のなかで戦っている





撮影終了ー

雅「ねー!皆で呑もうよ~!」

智「いいねー!」

翔「智くん、呑むことになるとテンション上がるね~」

智「うふふっ」

和「リーダーが行くなら僕もいきますか!」

潤「俺も行くー!」

翔「俺もーーーー!」

雅「皆で呑むの久しぶりだよねー!」

和「んーと、何年ぶり?6年ぶりか!」

雅「もっと前だよ~!」

和「あなたが6年前呑んだ時、酔っ払って俺があなたの家まで送って行ったんですから!」

雅「めんご~♪
皆行こっ!」

和「今日は酔っても連れて帰りませんよ」

雅「へ~い(≧∇≦)」

翔「雅紀、ちゃんと反省しろよ?」

智「前の酔い方はやばかったw」

翔「ね!
ところで、松潤は?」

潤「皆ー!いつもの個室予約しといたよ~!」

和「流石!嵐の頼もしい末っ子よ!」

雅「ほれっ!行くぞ~!」

和「誰かさんとは大違い…」








3時間後ー
雅「俺嵐でよかったよぉ~!」

智「俺も~!」

翔「また始まった…」

和「うるさいんですよ…」

潤「次のコンサート、俺こうゆう風に出てきてこうゆう風な舞台作りたいんだけどさ、これでいい?」

和「Jもうるさい。」

翔「じゃあ、お開きにしよっか!」

雅「っ!!
じゃあ、俺先帰るから、これお金ね」

和「そのままじゃ危なかっしくて1人で帰せませんよ!」

雅「大丈夫だから!」

翔「本当に危ない…「大丈夫!じゃ、俺帰るから!バイバーイん」

ガラッ


和「ちょ!まーくん!」

潤「行っちゃったー」

智「ニノーー!♡♡」

和「じゃあ、帰りましょうか」

翔「なんか、雅紀変じゃなかった?」

和「そうですかぁ?気のせいだと思いますけど…」

翔「気のせいじゃない気がするんだよね…

ま、知られたくない秘密もあるしね!」

和「実は、家にすっごいエロいDVDあって、それがばれたくないとかw」

翔「ありそうだねw」

智「zzz…」

和「おじさん!帰りますよ!」

智「おじしゃんじゃありましぇーん」

潤「呑みすぎだわw」

和「じゃあ、俺リーダー連れて帰りますんで!」

翔「へーい」

潤「じゃあ、又明日な!」

和「また明日!
ほら!おじさん起きて!
靴はいて!」

 翔「まだ寝てたんだw」









雅紀サイド

2011年3月11日
東日本大震災が起こりました。


俺、雅紀の親友「隆起」が死にました。


俺がちっこい頃からお兄ちゃん的存在だった隆起。


隆起を亡くした俺の…俺の人格は…

あの後から、2つに引き裂かれた






雅紀「ウッ!」

?「雅紀、今日もまた暴れさせてもらうよ」

雅紀「やめろ…これ以上暴れるな…」

?「人格……変更…」


バタッ

勇紀「やっと外に出れた…」

勇紀「雅紀のやつ、呑みすぎなんだよ…
めっちゃ気持ち悪…

そだ!暴れたらいいんだ!



一応フードかぶって…
よし!今日もまた雅紀を苦しめよう」



勇紀「よ!蒼!」

蒼「おぉ!勇紀じゃねーか!久しぶりー!」

勇紀「奴ら、また来てるよ」

蒼「じゃ、今夜一発目、やりますか!」

勇紀「やろーぜ!」



勇紀「おい、この俺達に10人とは卑怯だな…
ま、負けるけどなw」

健「あぁ?お前、こんヤロー!」

勇紀「おっと!あぶなーい!」

健「お前、マジで死ね!」

勇紀「隙アリ!」

健「うっ!あっ!」

勇紀「弱~♪」

健「くそっ…」

勇紀「今日はこれで終わりね~♪
また今度殺ってやるよ」



蒼「お疲れ~♪」

勇紀「おっ!全員殺ったの?」

蒼「いや、気絶w」

勇紀「コンビニ行ってくるわ!
なんかいる?」

蒼「じゃ、俺も行くわー」

勇紀「来い来いw」

蒼「顔、大丈夫か?」

勇紀「ん?」

蒼「ここ、切れてんぞ」

勇紀「あぁ、大丈夫大丈夫w」

蒼「じゃ、コンビニに俺の仲間紹介すっわ!」

勇紀「センキュ」

蒼「じゃ、バイクでw」

勇紀「行きますか!」

蒼「イェーイ!」




コンビニ前ー
蒼「おーい!片倉ー!」

勇紀「あいつ?仲間って」

蒼「そう!片倉 南って、めっちゃ可愛いだろ?」

勇紀「男かと思ってたw」

蒼「ははっ!ま、力は男並みだけどなw」

南「やめろよー!マジで殴んぞw」

蒼「やめれー!w」

勇紀「やっぱ、このメンバーで居るとめっちゃ面白いわw」

南「って、うちらさっき会ったばっかじゃーん!」

勇紀「ほんまw」

蒼「関西弁w」

南「勇紀ってさ、めっちゃ相葉くんに似てるよね~」

勇紀「そう?」

蒼「俺も思ってたー!」

勇紀「そんなわけねーじゃんw
俺があんな弱い奴にみえるか?w」

蒼「いや、顔は似てるけど性格間反対じゃんw」

勇紀「そうだろ?」

南「じゃ、うち、親うるさいから帰るわ~」

勇紀「グッバーい!俺も帰るわ~」

蒼「じゃ、お開き~」

勇紀「グッバーい」







雅紀宅ー

雅紀「うっ!」

勇紀「じっくり使わせてもらったよ」

雅紀「もう出てくるな…」

勇紀「無理だわ」

雅紀「攻めて、暴力だけはやめろ…
あと、メンバーの前で変わるのはやめろ」

勇紀「わかったよ…
でも、暴力はやめない…」

雅紀「なぜだ」

勇紀「お前を……お前を苦しめたいから」

雅紀「なぜ苦しめたいんだ」

勇紀「おっと、ここから先は言えませんねw
じゃ、バーい」

雅紀「んんっ」

チュンチュン

雅紀「朝だ…」

Rrrrrrrrrrrrr♪