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怒った小人がいます。

その小人はあなたの家に入りたくて、ドアをドンドン叩いています。

でも、当然あなたは、そんな小人を家に入れたくありません。

入れたら何をされるかわからないからです。

小人が入ってこないように、ドアを押さえつけています。

小人はますます強くドアを叩きます。


怒った小人=病気の痛みです。

一般的に人は痛みを自分から切り離そうとします。

上に書いたイメージですね。

そのイメージを少し変えてみてください。


怒った小人がいます。

家の中に入りたくて、ドアをドンドン叩いています。

あなたは、笑顔でドアを開け、小人を家に招き入れました。

あなたの笑顔で、怒った小人はにっこり笑って、笑顔の小人になりました。


痛みを切り離さず、自分の中に受け入れると溶けてなくなっていきます。

それをイメージしてみてください。


私は、風邪ひいたかな?ちょっと具合が悪いかな?と思ったら、このイメージングをします。

そのおかげか、この10年、1日以上寝込んだことがありません。

1日寝るのも、イメージングをじっくりするために寝るような感じです。


もし、マイナスイメージ(例えばずっと寝込んでしまうんじゃないか、このまま悪くなるんじゃないか)が出てきたら、声で聞こえてくる場合は、ボリュームを段々小さくしていって最後は消してください。

映像や画像で現れる場合は、段々色を薄く、サイズを小さくしていき、最後は消してください。

一気に打ち消そうとしないでください。
一気に打ち消そうとすると、マイナスのイメージが強化されてしまいます。

だんだん、だんだん、フェードアウトして消してください。


注)これは病院へ行くことを否定しているわけではありません。

2日続けて調子が悪いのであれば、病院に行った方がいいと思います。

病院の治療を受けながらイメージングをしてください。


クローバーイメージの詳しいやり方はこちらを見てください。
 特にマイナスイメージを消す方法がわかります。
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