夏の陰画

夏の陰画

まったり、日々の思い出を。

昨日の続きでその担当者と1on1面談。

事実確認も有り、2時間に及びました。

 

結論、今回の原因となった2つの案件の内、

片方はお互いの言い分もあり情状酌量の余地有り。正直彼はあまり悪い所は無いのではと感じる内容。

もう片方は過失割合は大きかった。 

 

正直自分も後者の方は甘く見ており、最終的に内装業者の施工不良を認めさせてオーナーの支払いは無くしたことから油断していた。フォローに入る頃には時既に遅しだっただろう。

少しでも揉めているようであれば即フォローをしなければいけないと大きな反省となった。


彼とは今後について話し、頑張りたい意思はあるとの事だった。

でも今の自分のままでは厳しいよという現実も伝え、真摯に誠実に心を入れ替えて取り組む必要は有る、君に一番足りないのは気持ちだけ、最終的にジャッジが下されるであろう2~3ヶ月後には変わった君を見せてやろうという事で面談は終了した。


これで彼は変わるだろうか? 

正直これで変わらなかったら本当にサヨナラだね。

今回の失敗がいつか成長した僕と彼にとって、過去の笑い話になるぐらいに出来たらいいね。そう願ってやまない。


今はまだ、彼のことは諦めたくないと思ってしまったな。

なんとかなるように俺も精一杯手を尽くそう。 

アイツの先輩として。