転職をする際に、自分がどのような希望で転職しようと
しているのかを正確に理解しておく必要がある
例えば
①転職先の業界
②転職先での職種
③転職先での役職
④転職先の雇用形態
⑤転職先の規模
⑥希望の収入条件
⑦転職先の勤務場所
⑧転職先までの交通手段や通勤時間
⑨転職先への希望就業スタート日
⑩60歳以降勤務の可能性
⑪転職先の就業時間(平均残業時間)
⑫転職先も保険関係の加入状況
⑬転職先の退職金規定
⑭転職先の福利厚生
⑮転職先の平均年齢や男女比率
⑯転職先の職場の雰囲気
⑰上記以外で、自分自身が気になるもの
まず、上記の項目から
これだけは絶対に譲れないという必須条件と
ある程度譲歩できる条件を分けて考えてみる
必須条件がクリアしていないのに就業をスタートすると
悔いや不満が出てきて、絶対に長続きしない
つぎに、それぞれの項目に優先順位をつけてみる
そして、自分自身が何を優先順位に転職先を選ぼうとしているのかを理解整理する
当然、必須項目が多いとそれだけ、転職先の候補が少なくなることも想像でき
少し、広げて探す上で絶対に譲れない必須条件の
優先順位の低い順に、条件を広げていく
こうやって、転職先を探していけば、そんなに大きなミスマッチは起こりにくい
あと、正社員志向をもたれている方が圧倒的多いが
最近では紹介予定派遣や、一般派遣でスタートして正社員に登用されるケースも
増えてきており
転職先の雇用形態についての確認を正確にする必要はあるが
正社員という雇用形態の希望優先順位を少し落として
転職先を探すというのも今この厳しい雇用環境の中では
有効かもしれない
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