「自民党は20日、夏の参院選公約で「新卒者の完全雇用」を目標に掲げる方針を固めた。
中学、高校、大学の新卒者の未内定者を採用した企業に
1人あたり年間100万円の助成金を支給する「トライアル雇用制度」を創設、
企業に積極的な採用を促す。5月10日の発表を目指している公約の目玉政策の1つとして位置付ける。」
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E0E2E2E1878DE0E2E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL
※日本経済新聞ニュースより
パソナの新卒者就職応援プロジェクト
http://www.pasona.co.jp/shinsotsushien/client/index.html
内定がもらえない新入社員に対して、官民共に様々な取り組みが出てきている
大学側でも、内定の決まらない学生に対して授業料を安くして
留年して勉強をしてもらう制度も増えつつあるようだ
厚生省では、未就職の大卒者を試験的に雇用する企業に、
後で正社員として受け入れる前提で、大卒者一人当たりに月8万円を支給するそうだ
国は安易なお金での解決方法だけでなく、抜本的な景気の回復による雇用の安定めざし
高校・大学を通じて、社会人に向かう就業教育などに注力し
企業は場当たり的なまたは作為的な助成金活用をせず
大卒者は、国や企業に振り回されることなく自分自身のキャリアビジョンを深く考え
国からの純粋な思いでお金を使い、企業の純粋な思いでこの制度を活用し
大卒者の純粋な就業意欲にプラスになって欲しいことを切実に願う