平成22年度・新入社員のタイプは「ETC型」 | 海っていいなあ

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「ETC型」=
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性急に関係を築こうとすると直前までの心の「バー」が

開かないので、スピードの出し過ぎにご用心。

IT活用には長けているが、人との直接的な対話がなくなるのが心配。

理解していけば、スマートさなど良い点も段々見えてくるだろう。

”ゆとり”ある心を持って、上手に接したいもの。
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http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity000974.html
 ※参考:財団法人社会経済生産性本部ホームページ




毎年、うまく言い表しているなあと感心してしまう





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【入社年度別新入社員のタイプ抜粋版】

 
昭和48年度:パンダ型→大人しくかわいいが、人になつかず世話が大変・・・(坂東玉三郎)


昭和50年度:カモメのジョナサン型→群れから外れやすく上空からシラケタ目で見てる。
一方で目ざとい・・・(桃井かおり、夏木マリ)


昭和56年度:漢方薬型→煎じ方悪ければ、効き目なく副作用生じる・・・
(森昌子、桜田淳子、石川さゆり)


昭和62年度:テレフォンカード型→一定方向に入れないと作動しないし、
仕事が終わるとうるさい・・・(近藤真彦、恵俊彰、増田明美)


平成元年度:液晶テレビ型→反応早いが、値段も高く色不鮮明。改良しだいで可能性大・・・
(江角マキコ、有森裕子、小泉今日子)


平成2年度:タイヤチェーン型→装着大変だが、装着の具合次第で安全・
駆動力OK・・・(三浦知良、松岡修造、織田裕二)


平成3年度:お仕立券付ワイシャツ型→価格高く、仕立てに時間がかかり、
生地によっては困難。・・・(鈴木京香、つんく、野茂英雄)


平成5年度:もつ鍋型→一見得体知れずで厄介だが、煮ても焼い

ても食えそう・・・(辰吉丈一郎)

平成11年度:形態安定シャツ型→防縮性、耐摩耗性の生地(新人)多く、
ソフト仕上げで丸洗い(厳しい指導、研修)OK。
但し、型崩れ防止アイロン(注意、指示)が必要・・・(里谷多英(モーグルスキー)、乙武洋匡)


平成17年度:発光ダイオード型→電流を通す(ちゃんと指導する)
ときれいに光る(いい仕事をする)は決して熱くならない・・・
(倉木麻衣、北島庸介(水泳),加藤あい、平井理央)

平成18年度:デイトレーダー型→情報の収集が得意で敏感。損得勘定や自分探しで会社を選ぶ。
・・・(宇多田ヒカル、小倉優子)

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http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity000974.html
 ※参考:財団法人社会経済生産性本部ホームページ



いつの時代も「最近の若いもんは・・ったく」とつぶやく諸先輩の方々はたくさんいるが


こうして過去の新入社員のタイプをみてみると、昔からいろんな評価がされていたのだなあと感心する


今年、定年を迎える60歳の方々が、新卒だった昔、


「パンダ型→大人しくかわいいが、人になつかず世話が大変」


というのには少し笑えてしまう


何故なら、今お付き合いさせてもらっている上記の年代の方が


誤解を恐れずに言うと今でも、上記のタイプのような感じがするからだ





ちなみに自分のときは

「瞬間湯沸かし器型=新式と旧式の二種類存在し、反応・熱意が正反対」

うーん、確かにそんなところもあるなあ・・・





弊社へ登録に来られる人財を見ていると


就職氷河期に社会人になった方達はそれなりに苦労していてそれをバネに努力をされて


本来の自分のキャリアアップに目覚められ頑張っていらっしゃる方が多く


比較的に楽に就職できた世代の方は、その後、社会の環境の変化についていけず


逆に苦労されているような方が多いような気がする




人は誰でも生まれた家庭環境や生まれた土地の環境や進学する学校や友達の環境に大きく影響される


新入社員で社会に出るときには、世の中の経済環境にも否応なく大きな影響を受けてしまう


結果的に苦労したり、楽をしたり・・・




苦労したことが糧になり、その後の目標に向けて大きな力になったり


楽をしたことが仇になり、その後の苦労を引き寄せてしまったり


様々な人生を生きていくことになるのだが



それでも、もっともっと長い人生で考えると悪い影響も良い影響も全て


ぐるぐると繰り返し回っていて、成長して進化して


結果的には、ひっくるめてその人の


”味のある人生”につながっていくように思えてならない



”味のある人生”にとても必要な調味料は”他(人)のせいにしない”かもしれない