労働時間とお金について仮説検証してみた | 海っていいなあ

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22歳で社会に出て60歳で定年を迎えた場合


社会人=38年間


38年間×365日×24時間=332,880時間(社会人の総合計時間)


仕事の時間=週40時間


週40時間×4週×12ヶ月×38年間=72,960時間(仕事の総時間)


睡眠時間=日7時間


日7時間×365日×38年間=97,090時間(社会人総睡眠時間)


332,880時間ー72,960時間ー97,090時間=162,830時間(プライベート時間)


大卒の生涯収入平均(男性)=2億7590万円


大卒の生涯収入平均(女性)=2億1540万円


http://nensyu-labo.com/heikin_syougai.htm


2億7590万円÷72,960時間(男性)=3,781円(1時間当たりの収入額)


2億1540万円÷72,960時間(女性)=2,952円(1時間当たりの収入額)


平均生涯年収から平均時給を計算してみたら


男性=3,781円

女性=2,952円


この金額をはじき出してつくづく思うが、やはり


充実したやりがいのある仕事にどれだけ早く


めぐり会えるかが、人生の大きな大きな意味を持つ


「13歳のハローワーク」という本の改訂版を作家の村上龍が


プロデゥースしているが、自分のやりたい仕事と早くめぐり会えれば


会えるほど、充実した人生が送れるといっても過言ではないかもしれない