https://ameblo.jp/beppy-ps/entry-12378002073.html
これ(前回)の続き。
昨日(日付的には今日)の夜、布団に入ってから、7:20登校のことをずっと考えていて、気付いたら朝になってた。
ほぼオール状態(割と冗談抜きで)
カラスの鳴き声が聞こえてきて外も明るくなってきたので流石にもう今からじゃ寝れないだろうと思って、いつもより余裕を持って起床した(起床と呼べるのか)。
親から弁当を受け取ってから直ぐに家を出たため、親に「今日は早いね」と言われた。
確かに、いつもより10分以上家を出るのが早い。
今日はいつもの電車より一本早い電車に乗れそうだ。
しかし、結果的には7:20には学校に間に合わなく、5分ほど遅れた。
僕「ということは…(最寄駅の時刻表を眺めながら)、7:20に学校に間に合うためには、、あと17分早い電車に乗らないといけないのか、、、
えっと、つまり整理すると、学校に15分早く着くためには家を30分も早く出ないといけないのか……(ため息)」
7:20登校の困難さに落胆すると同時に、7:20に間に合う方法を模索していた自分にも落胆した。
"7:20登校は無意味だと思うので、僕はわざわざ7:20に学校に来る気は無いです。"と先生とクラスメイトの前で一度公言したからか、先生から遅れた理由を聞かれることは無かった。
勿論、その後、遅刻の常連たち(1〜3人程)がゾロゾロと扉を開けて入ってくるのだが。
(イイぞ。7:20登校に意味など無い。)
そして、今日の終礼時に担任は「明日はみんな7:20に揃って欲しいなあ」と。
いや、俺含む遅刻の常連たちがいる限り揃わんだろう。
諦めろ。
と思う。
少し話を遡るが、今日の朝、いつもより一本早い電車に乗って今日こそは7:20に間に合うだろうと思って余裕に満ち溢れて登校していた洗脳されかけの僕は、前回のブログにてサラッと書いた7:00に学校に来させられているお隣のクラスの友達に会った。
僕のブログを読んでくれたそうで(ありがとうございます🙇♂️)、「俺らのクラスは7:00登校ぜ」と言ってきた。
うん知ってる。
それは大変だなぁと同情した後、時間厳守なのかどうかを聞いてみたところ、集合時間の7:00に担任は教室に居ないらしく、真面目に来てる人とそうでない人の2パターンの人が存在しているらしい。
そんな話をしていたのは既に7:20頃だったし、そいつもいつもテキトーに来ているらしい。
後ろにそいつと同じクラスの友達も居たくらいだしなるほどと思った。
生徒を7:00に学校に来させているそのお隣のクラスの担任の先生はこのような現状(時間厳守していない人がいる現状)を予測していたのかどうかはわからないけど、僕は現状としてはこのままでいいと思った。
うちのクラスもそれくらいがいいと思った。
来たい人だけ来ればいい。
来て意味があると思う人だけ来ればいい。
そんな風に思った。