京都旅行の3ヶ所目は仁和寺です。

兼好法師の有名な寺です



バリアフリーは一切ありませんのでご注意を。

母を支えながらなんとかエントリーしました。



瀬戸の誇り藤井くんが竜王戦を闘った会場だそうです。



襖が豪華絢爛でしたので、どのような技法か興味を持ちアップで撮影しました。

しかし、凡人故よく分からず。



とにかく襖絵が豪華でした。



僕は襖の絵よりも曲がりくねった廊下が絡み合うような造りが面白く感じました。



それに比べて庭園はなんだか平凡だなと思いました。

娘は「全体的に丸い感じが出過ぎている」との感想を持つ。


「となると、龍安寺のアレはやはり名園なのだな」と二人で頷き合いました。


↑龍安寺のアレ



子どもの頃、こういう場所で鬼ごっこや室内野球をして、御院家さんに尻をぶっ叩かれた。



雨漏り後を気にする母



真心を込めて描いたのであれば名作



色んなことを感じさせてくれるお寺でした



そして見つけた外国人観光客が残した絵馬。

今回これが一番心に残りました。



仁和寺にある五重の塔



国宝建築もありける



世界遺産三ヶ所を巡ったところで、帰ることにしました。

脚の悪い母ですが、一万歩をゆうに超えて歩きました。

母も楽しかったと言っており、京都に来て良かったです。